さてさて



母の死から一年以上が経った




この辺で母関連での姑の非常識な行いをまとめて記録しておこうと思う




まず


未だに許せないのはやはり母が癌で余命わずかと言う時に放った




「喪服はいつでも出せるように用意しておきなサイ!!」である




嫌な顔をして早く話題を変えようとする私に

唾を飛ばしながら興奮気味にその重要性を捲し立てた




この一件は私は一生許さない






そして


ついに本当に母が亡くなり、






通夜の日、、









……





………






…ババア不参加







理由は「体調不良」である





実際は


「嫁子の母の通夜なんてこのワテクシがわざわざ時間割いて行ってやるもんデスカ!!


葬儀だけで充分ヨ!」




なのか





「嫁子の母ばっかり!!


アテクシも体調不良なんだからアテクシの方を気遣ってよ!


それが嫁いだ嫁の役目ナノヨ!


親の死に目に会えないと思いなサイ!


あなたの親はアタシなの!ア・タ・シ!!


アテクシを最優先して満足させなサイ!!」




なのか





もしくは

本当に体調不良で立ち上がれなかったのか




それは本人以外知る由もない



ただ、来なかった、と言う事実だけは揺るぎない確かなものだ





いや、

多少の体調不良くらい無理して来いよ、と思ったけどね





そのくせ



自分の実家(ババアの旧姓)の会ったこともない親戚の誰かが亡くなった時、他県の葬儀に自分の代わりに私を行かせようとした



図々しいババアの脳内はこうだ




「あーーー葬儀、嫁子に行かせたい!


親戚付き合いは全部嫁子にさせたい!!

母の代わりの使いに嫁が来ましたって言わせたい!!

何よりお金を払わせたい!!

それが嫁として当然の役目なんだカラ!



よし!決めた!電話して行くように言うワヨ!」



→あん、でもぉ、久しぶりの電話でそんなこと言うのも、、ネ



それに行ってちょうだいってこちらから頭下げてお願いするのはごめんだワァ



嫁子自ら「私が行きます」って言わせたいノヨ♡



→そうだ!息子タソ(キチ)に事前に嫁の母の一周忌しないって聞いてたけど、一周忌をするのか聞こ!



ちゃーんとアテクシはあなたのお母さんのこと覚えてあげてるし、予定も空けてあげてるってアピっちゃお⭐︎




で、一周忌にお花送るって言ったら流石に嫁子もありがたがって、自ら葬儀に出るって名乗り出るワネ




んふ♡あったまいーー♡


 

で、実際の会話がコレ


ババア「〇〇サン、亡くなって、明日葬儀なんだけどぉーーーー…



それがぁーーーねぇ…



〇〇県であるのヨォォォーーーーーォ」




ニモ「そうなんですか」




ババア「………………」




ニモ「………………?」





ババア「…うーーーん………



…なんとか、、なんとか、、行けるデショウーーーって思ってるノ…」





ニモ「そうですか、遠いのに大変ですね」




そして、もちろん母への花は届かなかった





もういい嫁キャンペーン終了期間中なので、ババア

の無言に怯えることはない



慮ることもしない



だから当時は本当に何が言いたいのか全くわからなかった




けれど、わざわざ電話をしてくるとはそう言うことだ



アイツはそう言うクズみたいなことを散々してきたから分かる




そもそも母の通夜にも来なかったくせになんで、嫁が自ら進んでババアの旧姓の知らない人の葬儀のために遠方まで行ってもらえると思ったんだろ





ずっごい不思議




バカなの?


あ、バカなんだった


聞くまでもないか