ババアは自分の不用品を私たち夫婦によくくれる
子供が小さい時は
キチが赤ちゃんの時に着ていたロンパース、靴下、帽子、ババア手作りの手提げ、巾着袋、、
コレ心底喜ぶママいます?
別にブランドでもなんでもない
古いデザインで使い古した跡もある
コイツらをまたババアの前で我が子に着せなくてはならないと言う義務付き
人に不用品をあげる、、
これは一体どう言う神経なんだろうか
捨てれないからあげることで自分の勿体無い精神のバランスを保っているのか
ただのゴミ処理場だと思っているのか
それとも、本当にそのゴミを涙を流して喜んでくれてると思っているのか
恐らく最後のよかれと思って、だろうな
ババアにとってはゴミがとても価値のあるものなのなのだ
それを譲ってあげる
スペースも空くし、ちょうどいい
まるでピアノと同様である
だから毎回「使うんナラお宅にあげるケド」などと値打ちこきながら渡してくるんだろう
こっちもせっかくのご好意を受け取らなくてはと思って受け取っていたが、いらんものはいらん
ゴミはいらん
しかし、
私はいい嫁キャンペーン終了と同時に全て断っているが、キチが大好きなママンのくれたものを胸に抱えて帰ってきてしまうのである
それを見る度に虫唾が走る
このゴミを永遠に我が家で保管しなくてはならないのかと気が遠くなる
引っ越しではあらとあらゆるものを捨てに捨てまくった
いかにゴミに埋もれて生活してたのか気付かされた
中でもババアからのいやげものから真っ先に処分した
特にババアが無計画に欲しいがままに増やした食器は腹が立つ
思えば結婚当初は8割がババアの食器からのスタートだった
最初こそ捨てれず、パンパンに趣味ではない食器が並び、雑貨屋で自分の欲しい食器も買えず我慢した
しかし
いい嫁キャンペーン終了からババアにもらった食器をどんどん捨てまくった
今では1割くらいだろうか
それでは
今回の引っ越しで捨ててスッキリしたものを紹介しよう
デカイ伊勢海老の模様の入ったお重二段
リアルな海老のイラストも気持ち悪ければ二段であることも腹立たしい
ちなみにとっくに捨てたがリアルでかカニの絵の土鍋もあった
昭和感漂うガラスカットの細かい入れ物(昔の応接室の灰皿みたいなやつw)
ババア宅で今風の可愛いケーキスタンドを褒めたら「似たものがあるから持って帰りなサイ」と言われて出てきたのがコレだった
もはやケーキスタンドでもない
似てる要素はどこにもない
正月に話してた娘にくれたバッグ
コレが死ぬほどダサかった
どこで入手したのかどんな会社が製作、販売に携わったのか疑うレベルである
娘も断りきれずにもらったらしく、相談して捨てた
ティーカップセット
うちのティーカップセットはほぼババアのものである 趣味ではないし、カップとソーサーそれぞれ✖️5で多くてムカつくので処分
ボードゲーム
箱がボロボロでセロテープで補修されていたが、テープが劣化して触るだけでパリパリと落ちるから処分
他にもまだまだある
そして
キチのママンへの愛のためにどうしても残しているものも紹介しよう
義父が作った将棋台
コレがめちゃくちゃ重くてデカイ
物置を占領する
義父が写ったテープを見るためのカメラ
8ミリだかなんだかのカメラがでかい
本当に使えるのか謎である
積み木セット
これも重くてでかい
邪魔でしかない
子供も大きいから1000%使わないのにこの先ずっとこれを置いておかなくてはならないのかと思うと腹が立つ
まあね、
義母との関係が良好だったらどれも有り難いんだろうけどね
坊主憎けりゃ、ですよね
他にもババアは正月の食器類、ババアの着物、ババアのベランダの大量の土と植木鉢を渡したがっていた
絶対に阻止する