前回の続き
年末年始のために帰ってきたキチ
帰ってきた翌日に「頭痛い」と言い出した
まさかの2回目の風邪である
前回の事件も冷めやらぬまままたかよ、と思ったが今回こそ個室に押し込めることに成功した
流石につい最近のことは覚えてるようだった
私が今までコロナやインフルでどんなにしんどいと訴えても「救急車?」(救急車呼べば?)としか答えないクソ脳のキチが自分の時はここぞとばかりにしんどいアピール
うるうるした目で「氷枕ほしい」だとか「薬取って」だとか言いたい放題
優しい私wは仕方なく看病してやるが、マジでイライラする
するととうとう「個室の布団は腰が痛くて寒い。余計に悪化するからリビングに行く。もうしんどくないし大丈夫」と言い出した
こうなったらどんなに止めても無駄である
マットを敷くとか敷布団マットを買ってくるとかベッドマットを敷くとかすべての提案を却下して、リビングのソファに舞い戻ったキチ
はい、今度は上の子が発熱
39度の熱で苦しみ出した
続いて私も下の子も微熱で体調不良
一人元気なのはキチだけという年末年始になった
こういうのを期待してたんだよな?
こうなって欲しかったんだよな?
こういう正月が過ごしたかったんだよな?
そうとしか思えない
で、微熱で寝てる私に
「この前のボクチンの方がもっとしんどかったんだから、上の子の病院連れて行ってやって」だと
元気でピンピンしてるお前が行けよクソが
