詳細は控えるが下の子がまあまあ大きな舞台を踏む事になった




別に主役とかではないが、そこに出れる事が名誉な事でもある




反抗期の下の子がここ最近にしては珍しくやる気を出し、練習に励み、本番を迎えた





まさか最後まで頑張れると思っていなかったもんで、チケットを買ってなかった私



だってそのチケット推しのライブくらい高いんだものw



無駄になったら勿体無くて。。




でもいざ本番に出れるとなると客席で見たくてたまらない




結局


手に入れたくても今更状態で控え室でモニター鑑賞する事になった




キチは送迎係でモニターにも呼ばれてないんだけどね(保護者一名のみだしw)




そんな中、ババアに子供自慢をしたマザコンキチ




ババアとしては、運動会同様、孫の晴れ舞台にお祖母様としてお呼ばれされる気満々だったのだろうw



しかももちろん一等席の客席も用意されてw



舞台の後は夜の都会でクリスマスディナーもお呼ばれされる気だったのだろうかw




しかし



なかなかそんな話が来ない




来たのは終わった後のモニター越しに撮影した孫の晴れ舞台の動画である




すぐさまキチに電話した




ババア「なに!?今日だったの?」



キチ「そうだよ、下の子、すっごく頑張ったんだよ(興奮冷めやらぬキチ)」



ババア「なに、あなたも行ったの?」



キチ「ボクチンは送迎したの!2往復も!!えっへん!ボクチン偉い子?(私は連日で3往復だけどな)」



ババア「行ってないのね!?舞台は客席から見てないのねっ!!」



キチ「え、、そ、そうだよ!ニモと下の子を送迎したの!えっへん、さあ、ママン褒めて!」




ババア「なに!?ニモさんは行ったの!?」




キチ「そりゃそうだよ。都会のホールでするんだもん。一人で行けないでしょ。」




ババア「は?ニモさんは都会ホールに行ったの!?」




キチ「だからそうだって」




ババア「ニモさんは客席で、舞台を見たの!?」




キチ「だから見てないよ。控え室で見たの。」




ババア「控え室で見たのね!?」




キチ「その動画を送ったんだよ」




ババア「ホッ」




もうねw下の子なんてどうでもいい、誰が!舞台を!客席で!見たか!にしか興味ないのよww




終始そこばっかり気にしてて頭悪いからここまで行き着くまでも時間かかってて本当にしょうもないなと心から思ったね