私はよくコーヒーを飲むのだが
自分のコーヒーを入れていると必ず
「ひどい!自分のだけなんて!ボクチンのも入れて!」というキチ
一つも二つも手間は同じなんだから快く入れてあげればいいのだが、
入れたくない
何故なら一つ目にコーヒーのおいしさをわかってないバカ舌だから
「ボクチン紅茶派ー!」などとよく言っているし
別にコーヒーが好きな訳ではないっぽい(聞いても「ひどい!コーヒー好きだし!」と言うので真相は不明)
二つ目に
本当に飲みたい訳ではないのか、必ずと言って
「コーヒー淹れたよ」と呼んでも来ない
大分経って冷めてきた頃に飲みに来ては
必ず1/3は残したまま離席する
食器を下げると言う文化をババアから教わらなかったボクちゃんは何度行っても食器を下げる事が出来ない
捨てていいのか、まだ飲むのか分からず、わざわざ聞いて下げてあげるのも面倒で私も放置
朝イチ、昨日の夜に食卓に置かれたままの状態で、縁が蒸発して黒い輪がついたコーヒーカップを見ることになる
だから嫌なのだ
さて
数日前ひどく疲れていたけど、コーヒーが飲みたかった私はキチにコーヒー淹れて?と頼んだ
速攻で「えー嫌だ」とナチュラルに断ってきたwさすがキチww
「いつも淹れてあげてるのに?今まで一回も淹れてくれた事ないよね?」と言うと
渋々席を立った
てっきりドリップ式の(バカでもできる)コーヒーかと思いきやそこはキチ
わざわざ買い置きしてた新品のインスタント瓶を開けたのだった
ドス黒い溶け切ってない塊の浮かぶコーヒーを目の前に置いた
「うわ、インスタントかよ。。しかも濃いめ。。」
心の中で濃いめが嫌いな私はガッカリだった
キチはコーヒーすら満足に淹れられないのか。。
さて
今日
インスタントでもいっか、とコーヒーを飲もうと蓋を開けると全身を鳥肌が襲った
写真を撮れば良かったのに気持ち悪さですぐに取り除いてしまったのが悔やまれる
なんと膜のようにピッタリ貼られたインスタントコーヒーの内蓋に箸かなんかで無数の穴が開けられていた
それはまるで蓮の花のようだった
胡椒のようにさっさっと振って出すようにするつもりだったのか、それともコーヒーを淹れさせられた事に対する単なる嫌がらせなのか、はたまた全く開け方がわからなかったのかは知らない(恐らく嫌がらせw)
普通の人はこう開けるやつね
※写真はWebサイトよりお借りしました
もうホント頭がおかしい人って恐怖でしかない
言葉はわかるのに会話は通じないし、
常識の事は尽くできない
それらが本当にできないのか、嫌がらせでわざとできないふりをしているのかもわからないし、
その全てが常人にとっては理解し難く、ただただ気持ち悪い
当たり前だと思っていること、思ってきたことが全く通じない人との生活ってこんなにも苦痛なんだな、と改めて思った
逆に当たり前にできる人が旦那だったら、、と考えるだけで涙が出そうになる
世の中全てに白黒で分けられる正解がある訳ではない
でも
その微妙なバランスで成り立っている世の中の常識を不正解で行動し、あたかもそれが正解であり、常識であるように振る舞われると、正解側の人間は非常に恐怖である
何故なら、不正解の人間はその非常識さ故に自分を疑わないが、正解の人間はその常識さ言えに自分がおかしいのかもと自分を疑うからである
常に非常識な人と接していると認識しておかないといけないのである
だから今回の事も驚いてはいけないし、反応してもいけない
さっさと処理して無かったことにし、二度と任さない事が重要である
