はい、ピアノ事件の続きです。
あのあと無事ピアノが移設されてきましたよ。
ていうかね、
ほんっとイライラちゃって、この前のピアノ事件以来、繊細な私は謎の肌荒れと不眠に悩まされて、骨の髄までババア拒否してたんですけどwww
で、迎えた移設前日の朝!!
ババアには以前から移送日の前日の夕方にならないと何時に業者が引き取りに来るか分からないって伝えてたんだけど、
はい、朝9時に着信ww
DA.YO.NEwwwそうだよね、聞いてないよね、人の話ww言うきゃないかもねwww
てか、まだ連絡きてねぇっつうの
運転中ってのもあったけど、その日私は一日中忙しくて、出たら長々とまたつまらん話を聞かされると思うとゾッとしてラインで返したった
今運転中で。この後用事もあり、用件はなんでしょう?
「夜また電話します」と返ってくる
マジ電話やめてくれ、この人と話したくない
全身が拒否してた
今思えば、ババアはこのピアノを譲るという事に思いっきり恩を着せたいのだ
ただじゃ譲らないわよ?
そんな気迫が感じられた
一方ピアノは本当にいらない私
ババアと関わるくらいなら紙に書いた鍵盤の方がマシ
なので、夜は夜で本当に忙しいし、またあのクソみたいな長話で時間取られるのマジで勘弁してっていうのを50倍やんわり文章で伝えた
そして
「時間の事ですか?夕方にわかります。」
と最後に付け足すと、
ババ「そうです。何時かと思って、うんたらかんたら長々。。。」
と返ってきたので、そのまま放置
時間がわかり、それだけ入れると
ババ「わかりました」と来て、ひと段落しました
電話回避キターーーーーー!!!
そして迎えた当日
業者「予定より早く着きそうですけど、おけー?」
と言われて、
ババアに聞いてみないとわからないから仕方なしに電話する
もうねw喋る喋るww
状況わかってる?今から来るって言ってんだよ?
夜のパジャマトークじゃないんだよ?
折り返さないと運転手さんスピード調整できず困っちゃうんだよ?
で、
ババ「ニモさんはーーーこっちにはーー来ないのよねぇーー?」とか聞くの。
は?
行くわけないでしょ?
私がピアノ運ぶ訳でも何でもないのに。何しにいくの?
馬鹿じゃね?と思ったけど、
ババアとしては高級菓子折の一つでも下げてやってきて、ババアとピアノの思い出話に付き合い、大事なピアノを譲っていただき、有り難き幸せ。とかなんとか言って深々と頭下げて欲しかったんだろうな、と思う。
するかよ。
そしてさらに
ババ「私ーーーはーーー、そっちに行かなくてもいいわよね?」
だーーかーーら!
何しに来るんだよ!!
ピアノ運べんの?
マジおめえ、やらせるよ?
なんの用なの?
絶対お前その後帰る気ないだろ?
また晩飯でも食って、9時10時まで粘るのか?あ?
「来なくておけ!」と伝えて慌てて切って先方にすぐ来てと伝える
するとまたすぐ着信
ババ「そうそう、昨日聞こうと思ってたんだけどーーー、ピアノの上のカバーなんだけどねぇーえ??
一応ーーーぉ、洗ってぇー、アイロンをかけておいたノヨ。。。
それ、どうしようカシラ?」
この聞き方わかります?
ムカつきません?
私、本当こういう聞き方嫌い
どうしよう、って何?
くーーだーーさいっ♡って言えばいいの?
洗濯したんでしょ?アイロンかけたんでしょ?くれるんじゃねえのかよ!
てか
何に使うの?
ピアノのカバー以外に使い道あんの?
あるんだったら使いなよ
わざわざ聞くなよ
もうたったこれだけの事で怒り心頭の私wマジ心狭いw
「こちらはどちらでもいいですけど?」
と即座に答えた
ババ「な!?どっちでもいいってなんなのッ!?」
思ってた通りの反応でないと怒るのキタコレ
「おかあさんが使うんでしたらうちは結構ですし、いらないのでしたらいただきますけど?」
揺るぎない私の強い語気に一瞬怯むババア
ババ「今、ほら、コロナでしょ?ゴミで布は出せないじゃない?それでもいいノ?そう言う事を聞いてるのヨ!」
なんの話www?
こっちは忙しいんだって
「はい、大丈夫です。」
ババ「じゃあーーどうしようカシラね?今日そちらに届けましょうか?宅配で送ってもいいけど?」
宅配で送るような距離じゃないことを承知の上で、自分があげたピアノなのにさらにお金出して送る気なんて、最初からサラサラないくせに、こういう事言っちゃうあたりがババアクオリティ
もはや
二択に見せかけた一択じゃん。。
どうしてもうちに来たいんだな、このババアは。
「いや、宅配の人に渡してください。」
ババ「運んでくれるカシラ?」
運んでくれるだろーーーー!!そりゃ洗濯機も一緒にお願い♡とかはダメだろうけど、ピアノの物なんだし!
「運んでくれますよ。」
ババ「ええーーそんなの運んでくれるカシラ?」
イライラ。。。
「言ってみて運んでくれなかったらまた連絡ください。あと他に脚の下に敷く物と一緒に渡してください」
ババ「あのねえ、あなた、今、脚って言った!?
そりゃ脚がなかったらピアノ置けないじゃないっ!!」
急にキレスイッチ入った
ババ「そう言えばねえ!脚が何の素材でできてるか旦那から電話で聞かれたわよ!!
かたーい、おもーい、受け皿のような物で出来てるの!板もあるんだけど!!板だとねえ!地震なんかの時に転がるでしょ??だから、受け皿のような!受け皿のような形の物を下に敷いてるノッ!!!」
そうだった
脚の受け皿?の素材を業者に聞かれて、話すの嫌だから旦那に聞いてもらったんだった
ピアノもらう分際で嫁からじゃない事にご立腹だったのだろう
受話器から響く声!声!声!
「受け皿と板はあるけど!板はいいのよねッッ!?」
もうものすごく怒ってる
怒りすぎてウザイ。。
業者も予め受け皿を用意しとくって言ってて、こっちも購入する気だった事を伝え
「じゃあ一応、板と受け皿もとりあえず一緒に渡してください」
と伝えると
「板!?板はベランダにだしてるワヨ!?そんなのまだあるかどうかわからないワヨ!!」
また怒鳴る
はあ?どう言う事?
私は板の上に受け皿を敷いてたのかと勝手に勘違いしてたけど、どうやら板から受け皿に最近チェンジしたという事らしい
わかるかよ。。
「え?前までは板だったという事ですか?」と尋ねると
ほんっとに心底小馬鹿にしたように、小さい子に言い聞かせるように答えた
「はぁーーーー。。。(ため息)
あのねぇ?いーーい?板っていうのはネ、地震なんかがきたらコロコロ転がっちゃう訳ヨッ!!それはもうあっちこっちにね!!」
はぁ?
質問の答えになってないしそれさっき聞いたし!!
もうどうでもいい、マジこいつ嫌い
と思い
「板いらないです。受け皿だけで!はーーい!じゃあお願いしまーーーす!はぁーーい、でわぁーー!!」
と最後徐々に声を大きくして強制終了したったw
なんなの
なんで急に怒鳴るの?
なんで上からなの??
そしてピアノが出た頃にまた着信
ババ「今出ました。あのねえ?こちらから色々とピアノの使い方について説明したい事があるんだけど。」
は?なに?もういいって、マジでw
「あー、わかりました。調律の方にも聞いてみます。」
ババ「あとねえ!一度ピアノ見せてもらいに伺いますカラ!!」
はあ?
言うた、言うたよ、この人は!
結局コレ。
ずっとコレ。
うちに来たいーーーー!!
ただ、それだけ。
うちに来ての上げ膳据え膳が忘れられない
来たい時にいつでも来て、ご飯を食べる
ついには、もうおかあさん、遅いから泊まっていかれたら?
この部屋空いてるし、このまま住まれたら?
朝昼晩のご飯の用意、買い物、洗濯、全て嫁にやらせて?親戚のお付き合いやら趣味の送迎、ぜーんぶ自分の言いつけ通りまるで召使いのように働かせて?
つまらない話をいついかなるときでも永遠に付き合わせて、自己満足を満たして?
私!こんな嫁で満足してないんだからッ!と怒鳴る
誰がするかよ?ふざけんな。
「今日は予定があるので無理です」
と一言いった。
ババ「はんっ(鼻で笑う)」
「別に今日でなくてもいいノヨ。」
「そのうちでいいけど、見せてもらいますからね!!」
もう一度言う
絶 対 嫌!!

