毒母の抗がん剤治療がよく効いているようで、腫瘍も小さくなっているようです
コメントを下さった方々、その節は本当にありがとうございました!!
私の気持ちはというと、、本当に複雑で、、
悪くなっても良くなってもどこか他人事で、、、
まるでポッカリと感情が抜け落ちたかのような気分になる
ふーーーーん、そう。
と思うだけ。。
そして
全力で頼ろうとしてくる毒母にうんざりもする
こんな時だからこそなんでもしてあげたいと普通の娘は思うんだろうな、と思うと他人事で、さらにうんざりしてしまう自分にまた自己嫌悪する
私はいつも母親に愛されたかった
小さい頃から
きっと大人になった今でも
ニモちゃん、賢いね!って言われたかった
心から大好き!って言ってもらいたかった
いつも家庭内で居場所のなかった私は
毒母や毒兄に馬鹿にされて何を言われても黙っていた
言い返したら奴らは嬉々として言い返した私を責め、もっと私の居場所がなくなる
毒母「こんな話もわからへんやなんてホンマにあんたはアホやなぁ」
毒兄「ホンマや!だってママ、しゃあないやん、ニモはアホやねんから難しい話が理解できへんねん」
毒母「もうええわ。アンタは黙っとき」
毒兄「wwww」
幼い私は黙って俯いて、困ったように少し笑っていたと思う
心の中は泣きたいのに、ママそんな事言わないでって叫びたいのに、もうできなかった
そんな事したら余計に馬鹿にされる
毒兄は取り乱して泣いた私が大好きなのだ
ここぞとばかりに取り乱した私の真似をして馬鹿にするだろう
毒母は心底呆れた顔で私を見下ろし目の前から立ち去るだろう
そんな家族が嫌で仕方ない、なのに嫌いになれなかった
幼い私には家族が全てだったからこんな家族でも失ったらと思うと一人になる
一人なんて怖くて生きていけないと思っていた
すがるしかなく、我慢するしかない
幼い私は非力だった