さて、私に不満があると面と向かって言ってきたその翌日のこと






ババアからメールがあった






その内容は、バースデーパーティーのお礼と長居をしたことへの謝罪だった





いつもの優しい、気遣いのできる姑に戻ったようだった





メールをみて私は安堵した










これで元に戻れる





また仲良くできる














、、、















などと思うか、このババアが!!







もう2度とお前なんかと分かり合おうと思うもんか






一生そうやって不満と共に満たされないまま、この世に生まれたことを後悔しろ







幸せなんて自分の物差しで決めんだよ






十分に恵まれた環境の中で、もっと欲しい、もっと欲しい、と強欲に喘いでいるうちは、幸せを感じるはずがない






周りの境遇も他人の優しさも気付かぬまま、不幸だ不幸だと泣き言を垂れ流せばいい





そうやってしか生きられないババア、憐れwww

















吾唯足知




私はこの言葉か大好きだ





なんて奥の深い言葉だろう




満たされてる、そう思うことで幸福感に包まれる




雲の流れ、風のざわめき、水の流れ、全てに感謝できる





充分足りている、もう何もいらない





その気持ちが、感謝を、優しさを、思いやりを生む





自分の置かれている環境や周りの人、そして自分自信に愛情を感じることができる言葉







そして





私はこの言葉を見る度にいつも頭に浮かぶ人がいる





ババアだ




もちろん憐れみを込めて、ババアを思う