
日曜日に青山のワイン学校でローヌワインの研究会がありました。
研究会ではローヌを代表する造り手ポールジャブレとシャプティエのエルミタージュとクローズエルミタージュをブラインドで飲んできました。
造り手を当てるのにはなかなか困難しましたがローヌ地方のワインの素晴らしさを詳しい解説をしていただきながら実感されられた会でした。
本日の1本はエルミタージュの魔術師と言われるジャン ルイ シャーブのエルミタージュ2004です。
エルミタージュでは個人的にシャーブが群を抜いて素晴らしい造り手だと思います。
2004年は酸が綺麗でシャーブの造りの特徴の複雑さがよくわかりこれがシラーなのかと印象深い1本です。
ローヌの優れた造り手のワインはブルゴーニュやボルドーの素晴らしいワインにひけをとらない風格や品格があります。
ローヌワイン、特にシャーブのエルミタージュは飲んでおくべき素晴らしいワインですので何かの機会でぜひ飲んでいただきたいと思います。

