人生の意味の心理学
ブログネタ:気が強い人は得だと思う? 参加中本文はここから2月の100分で名著で岸見一郎さん解説でアドラー著の『人生の意味の心理学』をやっている、といっても今週で2回目だが、毎週ちゃんと見ている。嫌われる勇気も読んだが、そうカンタンに変われない(変われていない)現実がある。まあ、勇気の問題なのだろうが。それこそ、ブログネタの気が強い人というコトと全く関連がないと云うことでもない自分を好きになると言うのは只管言い続けて少しづつ好きなりつつ在るが、今朝もまた劣等感を感じたというか、嫌われる勇気を読んでからも日々ずっと感じていた。不幸自慢することも、食べられないと嘆くことを他者へ伝えることも、全て劣等コンプレックスの具現化でしかないだから、劣等コンプレックスの塊の様な今の自分に飽き飽きすると言ったら自分を嫌っちゃう。今の自分を好きになる不幸なことも、劣っていることも、目を背けたい現実も、全て受け入れるそれこそLet it goだよねありのままでありのままの自分を好きになる。。。。。今の少食の自分も好きで、ガリガリの自分も好き。と言い換える何が与えられたかではない、それをどう使うかだ。何かに悩んでいる人は、解決策を知らないのではなく、最良の解決策を面倒でしたくないだけだ。過去の出来事が現在の自分を作るのではなく、過去の出来事に対する考え方・意味づけが現在の自分に大きく影響している太れないのではなく、太らないだけ、今の環境が気に入っているから !?…食べて吐いちゃうんじゃないかという妄想が怖くて食べ”られ”ないのではなくそういう言い訳をして”食べない”だけ不快感・膨満感が来ると思い込んでるだけ究極云うと、不快感・膨満感は悪いものだと決め付けているだけ何にも因果関係は無い。(胃が悪いから太れないという)見かけの因果律に支配されているだけ(太るという自分の)人生の課題から逃げているだけ卑下したり悲嘆しているようで実際は優位に立とうという心持ちの裏返しである。