インフルB猛威!
いやー、ほんとここ1,2週間のインフルBの勢いが止まらないです。我が子の通う学校も、学級閉鎖の嵐、勤務地近くの学校も学級閉鎖の嵐です。こんなにインフルエンザBが流行ったのって、2017年~2018年シーズンで、実はこのとき私も、子どもからもらったものと思われますが、おそらくインフルエンザBにはじめて感染して、40℃の発熱が3日間続いてたいそうしんどかったのを覚えています。あくまで私見ではありますが、インフルエンザBは少なくとも初期症状はAより軽いイメージを持っています。通常インフルエンザと言われれば、高熱・強い倦怠感 のイメージだと思いますが、インフルBの場合はどっちかというと多いパターンとしては、38℃くらいの発熱、翌日にはちょっと下がっていることもある、翌日に受診したものの症状が軽いために検査も偽陰性が多い、軽い人はそのまま改善して学校に行ってしまう→そこで感染拡大 っていう感じ。先日うちの子も、学級閉鎖の嵐の中、1日だけ頭痛・咽頭痛→鼻水という日があったのですが、熱も出ずにそのまま回復したため、受診も検査もしていませんが、きっと軽いインフルなりかけ状態だったのだろうな、と思いながらも、その後咳も出ないし元気なので、発病もしていないと判断してスルーしました。(ちなみに他の子にもほんのり咽頭痛はうつりましたが、誰1人発熱も倦怠感もありませんでした。フルミスト効果!?)外来でのインフル定量検査の結果を見ていても、インフルAだと定量値が数千という単位になっていることが多かったですが、インフルBは出ても数十から数百止まり。つまり、ウイルスは初期には大して増殖していないとも言えます。なので、前日に熱が出て、翌朝下がったからといってインフルではないと決して言えないし、逆に熱がなくても検査したら検出されてしまう=感染性がある という人もいるでしょうね。このような検査ラグが、インフルBには多い気がします。発熱から時間がある程度経っていてもウイルス定量値が低いのは、タミフルなどが効きにくいとされるのの根拠にもなりえるかもしれません。もともとインフルエンザBはウイルス増殖力が低く、増殖を抑える効果を期待して投与する各種抗インフルエンザ薬は、その効果を実感するまでもなく症状が改善することが多いとされています。有効性がはっきりしている、唯一といっていいほどのお薬はゾフルーザですが、やはりこのお薬は後世にちゃんと残しておくべきものと思うので、乱用は控えたいです。はぁぁ。例年であればインフルBno流行は2月中旬くらいからで、3月になって暖かくなると同時に消えていくのですが、今年はまだまだ寒そうで、感染も長引きそうですね。嫌だ嫌だ。早く春になれ~。\10日01:59まで クーポン利用で3,338円/【モットル公式店】2025年新商品 充電式カイロ モバイルバッテリー 10000mAh 大容量 長時間 液晶表示 繰り返し使える 電子カイロ 充電カイロ 電気カイロ かいろ コンパクト 速暖 ポケットカイロ ポーチ付き USB タイプC MTL-E029楽天市場