昨日、久々に江ノ島まで行きました。


海にはサーファー、
浜辺で遊ぶ子どもたち、
語り合うカップル、
仲間たちではしゃぎ合うたくさんの人で
賑わっています。


子どもたちも海に少し浸かって遊んでいて
とても楽しそうでした。




こんなに全身浸かっている子どももいました。
いい笑顔ですね。
しかし親はいったい何を考えているのでしょう。

次男キックです。(小5パディは思春期ゆえのお留守番)
ちなみに、親は私です。


こんなに浸かって泳いで、さらに砂が服の繊維の隙間に入り込みまくっている子は、我が子の他にいませんでした。
まだ秋なのに、みんな泳いだりしないのかな。そういう事じゃない。


女の子「ねえ、ママ、わたしもやりたい!」

ママ「だめ!」

女のこ「だってあの子やってるよ!」

ママ
「あの子はなれているんだよ!あの子のお母さんもなれているの!うちは無理!」




こんな時、我が子よりどろどろになっている子を、未だかつて見たことがありません。

ぜひそんな親御さんにお会いして夜明けまで語り合いたいと思います。



『人間は海のようなものです。

ときには穏やかで友好的ですが、

ときには荒れ狂って敵対的になります。

重要なのは、

人間も海もほとんどが水でできて

いることです。』
アルベルト・アインシュタイン


水は不思議ですね。

私は水のことを考えるのがとても好きです。

しかし寝る前は考えることを一旦やめることをおすすめします。悲惨な目に合うかもしれませんよ。




キック撮影のカピバラさんです。
こっちをみずにいますね。
絶対に見ない!という決意のようなものを感じます。
この子はきっと、大器晩成型に違いありません。


パディそっくりで、なんだかパディにあいたくなってきました。






帰り道、コンビニで主人がキックのためにピザまんを買ってきました。

食べようとしたその中身は、





肉まんでした真顔



私『これ、ピザまんじゃないよ。肉まんだよ。肉まん注文したの?』




パパ『(注文したのは)ピザまん。
ここまで来ると腹立つ。』



『えっ!?
ちょっとまてよ!(笑)
ここまで来るって、どこまで来たの!?
ここまで来る途中に
何があった!?
度重なる失礼をかますやつだったとか!?
やる気ださないでだらだらして返事もなかったとか!?
釣り銭投げるようにわたすやつとか!?




パパ『・・・特に何もない。』





中1サリー
『アハハハ、まじウケるー!!
笑わせないでっ!!!!
ここまで来るのにたった一歩程度じゃん!!
おなかイタイー!!
てか、確認しろよー!(笑)』



肉まんはキックが食べようとしたけれど、
おにぎりでお腹いっぱいになってしまったそうなので、

サリーと私で半分こにして食べました。








キックがどうしても見たかった
イルカショー🐬
楽しめてよかったね!
水族館に入ったとたん、真っ先にイルカショーへ。
他の魚などめもくれません。
イルカショーを見たら、『海に行く!!』・・・って、
水族館をもっと楽しもうよぉ。

キック
『水族館、楽しかったのはイルカショーだけ。あとは海で泳ぎたいの!!浮かんだりするのが好きなの!』



そうか。パパを見てみなよ。
魂が浮かんでいるよ。チーン