話を園長につたえますね、
と
副園長が言った。
折り返し、園長がわざわざ
心配して電話をくださった。
最初はやめる旨、
今後のこと、
心配事など、
習い事などで自信をつけさせてあげたい、
今思うと、どれだけ浅はかなんだー!!
ばかめー!
はずかしいよ!
たくさんのことを話して
たくさん聞いてくれた。
だか、園長の言う事は一貫して、
やめないほうがいい。
そして、
任せてほしい。
これだけの説得を受けて、
メチャメチャお忙しい人が二時間も!!
イチ園児がやめたら困るのかなぁ
なんの意味があるのかなぁ
なんて
思っていたよ。。
私のばかめ。
とにかく、
園長は私達のことを
サリーのことを考えて
最善の、前代未聞の、
異例中の異例の索を取ってくれた。
これは、当たり前なんかじゃない。
のに、甘えてしまったなー。
(私は本当にこの園と園長、
先生が大好きです!)
皆さんの力をお借りして、
少しずつ少しずつ
サリーも自己主張がうまくなり始め、
様々なことになれ始める。
そんなとき、
サリーが
反復性腹痛
ちょうどその頃、幼稚園のともだちとの些細な言い合いがあり、相手のお母さんが自分の子に『サリーとは遊ぶな』とか、そのお母さんまでサリーを無視したり、その子が友達にサリーの嘘の悪口を言い回ったり。陰険なものがありました。
になり始めたことをきっかけに
一人の心理の先生に出会いました。
そのときに先生が言っていたこと、
最初は、『ああ、この人と私は考えが違うな、そういう考えもあるのか。』
という感じだったのが、
『そういう考えもあるな。』
にかわり、
『私もそうだ!!』
がどんどん増えていって
それと同時に
サリーにも自信が付き始め、
そのからか私にも余裕ができ始めた。
もちろん、すべてが先生と同じ考え・・・
というわけではありません!
やはり先生は常に、
考えに筋が通っている。
その筋に沿って、
その時の対応を臨機応変に考える。
そして、
その子にとって
どうしたらいいのか。
常に
寄り添う。
親の都合は排除して
考える。
芯をブレずに保てたら、
考えることややることの道筋は
ひとつでした。
そして、
私も人からから助言を受けることに加え、
本や様々なツールから
情報を得ようとした結果
アドラー非常
に同感で
あります!!
そして、
私もやっていたこと、
たくさんあった!!
どんなに不安でも、
本当に考えて
正しいと決めた
ブレない芯を持ち
それに従い動く。
私の土台はガタガタでも
しっかり中にはブレない芯を持ち
その土台を固めてみたり
高く積み上げては
壊してみたり
はたまた高くなったなぁと眺めては
崖っぷちに立っていたことにハッとする。
素材を変えてみたり
投げつけたものを
かき集めたり。
ときには子どもたちと笑いながら積み上げる。
そうして私の土台を
みんなが安心して乗れるものにしたい。
これからも、
試行錯誤しながら、
今より良くなったと思えるようにしたいな!
ちなみに、
10才現在のサリー
私から見ると
『気高い』
が一番合うかな。
人の悪いところは見ないで
良いところを見つけ
自分を高みに持っていこうとする。
もちろんこどもだから
まだすべてがではないけど。
すごく周りを考え、
その上での自己主張ができるようになりました

(学校のスクールカウンセラーの先生からも、すごく明るく活発になりましたね!
とお褒めいただいたり✨)
どんな状況でも、
プラスに持っていける力がある。
ただ、
パディには
きつすぎるからすこーしだけでいいから
優しくしてね!!!!
ところでさ、
知ってた?
こどもたちは
大人の心の芯を
みることができるんだってね!