3人目にしてやっといろいろ許せるパパ
ヒトハカワルモンデスネー!
新しい友達関係うまくいくといいね!
10才長女サリー
サリーのひとを信じるところ、好きよ。
相手をすぐゆるす、嫌なところを忘れるところが最大の長所!!
短所になったとき危うい!
8歳長男パディ
今日も魚屋でアイドルスマイルを振りまいた
一番好きな魚はキイロハギです!1歳キック
そういえば、今日ずっとパンツで外出してたね!
すごいぞ!!
顔面に庭のホースのシャワーを勢い良く
浴びているのに
何も発さないで事態を止める私
傍から見たらホラーデスヨ。
の五人ぐらしです!
新学期になり、
サリー、パディはクラスも担任も変わり
ようやく疲れが溜まってくることかと思います。
新しい環境って
誰しも疲れるよね!!
そんでさ、
宿題も先生によってちがうじゃん?
まず親のチェックの仕方をお手紙や
子どもたちの話から確認して
んで、やったら丸付け。
うーん、、
なぜに毎日
宿題あんの!!
はい、圧倒的マイノリティだとは重々承知でごわす。
詰め込みが〜とかなんとか言っちゃって
今度はゆとり〜とかなんとか言っちゃって
またまた今度は詰め込もう〜
って・・・
それがおまえらのやり方か!
(笑)
そんなもんで、
こどもたちは朝から夕方まで勉学に勤しみ、
帰ってからの課題は、
宿題プリント、計ド、音読等
&自分の学年プラス10分の自主学習をすることが好ましい。
って、
どんだけ
勉強させるんだ!
これじゃあ、
遊ぶ時間、
皆無!!
いや、勉強するかしないかならば、
したほうがいいと思うよ!
でも、
勉強って、
学校で教えるものがすべてではないよね!
学校で知識のすべてを教えられるわけがないよね!!
私は
遊び+勉強+休息=1/3+1/3+1/3
だと思ってるわけさ!
遊びの中にも学問はある!
むしろ少年たちよ、あそべ!
そして、休息をとりアイデアを生むべし!
アインシュタインの相対性理論や
ビートルズのYesterday
スティーブンソンのジギルとハイドなど
寝ているときに閃く人も多数!!
そして一番は、
遊びや経験によって、
考える力を身に着けてほしい!
考える力は
生きる力!
親が何でもかんでもお膳立てしていては
子供は考えることを放棄しちゃうぜ。
だからね、
一例として、私、
『宿題しなさい!!』
とは今まで1回も言ったことがないのさ!
もちろん、
『宿題あるの?』等の声かけや
わからないところのフォローはしっかりするし、
やる気がなければそれなりにモチベーションを上げる声掛けはしている。
だが、
やる時間は本人にお任せ。
夕方のときもあれば
寝る前もあるし
朝起きてからや
出かける寸前もある。
これ、丸付けがギリギリで困る!
ということはもちろん伝える。
本人がやる時間を決め、
やらなければどうなるのかは本人に考えさせる。
本人の課題だもんね!
かと言って放置する年齢ではないから声掛けは必須!
これは私の課題。
今日はすごく疲れたから明日やろう
とか
朝ギリギリになった!
次の宿題は多いからはやめにやろう!
とか
今回は少ないから朝でもいいや
とか
今朝なんか、もう間に合わない!
学校休む!
と言って嘆いていたが、
そのうちそれが意味のないことに気づき、
急いでギリギリまでやってでかけていった(笑)
私はというと、もう宿題いいから安全に学校行きなよー!
ギリギリだと焦ってあぶないから!ってな感じ。
そして、ギリギリチェックする私。
そんなことは本人が決めればいいよね!
本人任せだけど
こどもたちは『宿題をやらない』という
選択肢を選ばない。
いろいろ考えているらしい。
先生に注意されるな、とか
今日は習った計算メッチャやりたいとか
まあ、、、
こどもたち、ベースに
意外と勉強スキーってとこあるけどね!
特にパディは勉学を勉強と思っていない節がある。
経験の中で不思議に思った事を、
知識や計算力を使って考えたり。
ということで
『宿題しなさい!』
これからも
永遠に使わない言葉に認定!

