昨夜、キック専用トイレ(おまるとも言う)が
夜中にずっと音楽を鳴らし始めたので、
私はビビってパパを起こし、
『キックの、トイレが、ずっと音楽を鳴らしているので、止めてきてもらって、いいですか?』
と寝ぼける主人に子供に話すように伝えたら…主人『ハイ。』と言ってフラフラ止めに行ったパパ
夜中あつすぎて寝相が悪いサリー
夜中あつすぎて寝相が悪いパディ
夜中あつすぎて寝相が悪いキック
夜中ビビりすぎてなかなか寝れなかった私
の五人家族です!
先日、
キックは救急車に乗りました。
理由は、
鼻軟骨までの深い裂傷、
鼻がズタズタになりました。
本当はこんなこと、
ここに書いてもいいものか、
でも、
毎日思い出しては、、、
きっと、、
キックはもちろんのこと、
優しいサリーがとても傷いている。
優しい、優しすぎるサリーへ。
あなたは何も悪くなんか、ないんだよ。
だから、どうか自分を責めないでほしい。
どうかどうか、
その痛みを我慢して
自分の中に固めてしまわないように、
ママに、
ママでなくともパパや
他の誰かに
教えてほしい。
キックだって、
サリーがだいすきなんだよ。
サリーの心の傷が早く優しく
すべての優しさに包まれて
その痛みが消え去らんことを。
その日の夕方、
梅雨のジメジメした日が続いて、
その日も小雨が降ったりしていてさ。
子どもたちが帰ってくる頃は、
ようやく雲間から日差しが見え始めた。
パディは遊びに行き、
サリーは家に残る。
私はその日、
ずっと部屋を掃除していて、
とても疲れていた。
いつもは家事なんて後回しで
公園や買い物、
散歩に付き合っていたのにさ。
この日は
掃除機なんて
何回かけただろう。
まだ散らかすからと出しっぱなしにしていた。
キックが外に出たがって、
サリーがそれを止めたり面倒見てくれていた。
このとき、私は普段の寝不足もあり、
フラフラで何か、家事をしていたと思う。
そろそろ、キックと外で遊ぼうと、
私はいつもなら庭につながる窓から外に出るのに、
この日は掃除していて砂だらけになるのは嫌だなぁと
玄関から出ようとした。
それをサリーがキックを前向きに抱っこして追いかけてくる。
玄関へ向かうのをやめてサリーの方へ行こうとしたら…
サリーが小走りをした。
瞬間
何かに足を取られ倒れるのが見えた。
すごくゆったりした時間の流れの中に
いるかのように、
すごく
ゆっくり倒れて行った。
様に見えた。
このとき、
おそらく一瞬だったのだろうけど
なんで走り出せなかったんだろうって、
自分の体なら、走って受け止められたかもしれないのに。
後悔している。
サリーはキックを抱いていたため、
手が使えず、
しかも
倒れる先に
出しっぱなしの
掃除機がおいてあった。
そこにキックの顔が、
サリーの体重に加速度と重力が加わり
潰される状態になった。
寒気がした。
この落ち方は大変だ!!!
軽い怪我で済むはずがない。
けれど、どこか心は期待していた。
きっと傷は軽いと。
その後、どんなふうにキックを起こしたのか、
キックが自分で起き上がったのか、
覚えていない。
次の瞬間には
キックは鼻から血を流して泣いていた。
量が普通ではない。
よく見たら
キックの
可愛い鼻が
割れていた。
その深い溝から、
真っ赤な血がとめどなく溢れていた。
『救急車!!!!!』
続きます。
だめだ、、、苦しくなってきた。。