パディの担任との話し合いがうまく行かず、
それをスクールカウンセラーに相談したときに教えてもらったアサーションについての
入門書を買ってみた。

アサーションとは、
『自分も相手も大事にする自己表現』という意味を持つ
コミュニケーションの考え方と方法。


あぁ、やっぱり、これだな、私の人生、
何となくうまく行かなかったのは。


私の伝え方の問題。
結局のところ、
自分を大事にできていなかった。
私は、
『私はOKではない。あなたはOK。』
非主張的。





反対にパディの担任は


おそらく


攻撃的自己表現派。


『私はOK。あなたはOKではない。』


他者否定
尊大
自分本位
支配的
操作的
責任転嫁(ここがかなり強い)


どうにか寄り添って話を、、、
は、このタイプには、自分を過大評価して
他人の意見を聞き入れない人には
無理だった。




では、どうすればよかったか。



アサーティブな表現をすればよかった。
アサーティブとは自分や相手の立場にこだわらず、ざっくばらんにありのままを表現できること。
自他尊重、自他調和、自他協力、率直、自己選択で決める
『私はOK。あなたもOK。』


率直に思ってあることを伝え、
事実確認を淡々とすればよかったのだ。




途中、態度が攻撃的な女子中学生みたいで困ったことが何回かあったが、(私は今までなんのためにやってきたのだろう〜!とどっかを見ながら嘆いてみたり、
こうですか!?あ、これがだめなんですね!!とか。。だめとは思っていないだろうから、嫌味やあてつけなんだと思う。
言いっぱなし状態。)
 


このとき、(困ったなぁ、これでは話し合えないし、パディに理不尽な態度をもっと取られたら困る。どうにか自分が引き下がった態度をとってでも話し合えないだろうか)と思ったことを


『正直、そういう話し方では、私は今困っています。
お互い、事実の確認と、今後どうしていったらよいか、話し合えませんか。』


しっかり臆せず意思を伝えればよかった。



前回のブログで紹介した
『オバタリアン教師から息子を守れ』
を読んでみた。


ここにも、

『アサーション』について書かれていた。




息子を守る。


やはり私に足りないのは、

アサーティブ。


  



この話を家でしていたら、


サリーも、


『サリーも、あなたはOK。私はOKではない。だよショボーン💦』



ごめんね、わたしがそうさせてしまったのかもしれない。




でも、ママなんか3○年間、アサーションを知らなかった。
サリーは11歳でアサーションを知ったんだから、
ママなんかよりずっと前に進んでいるよ!!


一緒にアサーティブになって行こう!!







それと同時に、
教師の皆さんには考えていただきたい。



こどもに大きな声で有無を言わさんかのように叱ってはいませんか。

それでは、子どもは萎縮して話すことができません。
恐怖で抑える。
それはもはや、体罰です。


こどもの人権を軽んじてはいませんか。

主に、行為の注意ではなく、人格を否定していませんか。

それは、子どもの人権を侵害しています。



こどもの話をしっかり聞いていますか。

こどもが自分と違うことを言ったら、反抗と捉えていませんか。

それは、反抗ではなく、その子の意見です。
自分と違うなら、押さえつけずに話し合ってほしいと思います。

子どもが、話もしないのに自分の意見を代えたなら、

それは先生の圧力に対する
屈服です。


すべて、根本の解決はそこにありません。

どうか、話を聞いてあげてください。




そんなパディ、何か作ることが大好きで
(もちろん壊すことも大好きで💦)

マイクラの剣っぼくない!?と何本か作ったところ、



キックに全て壊されました。


キックは壊すのが、大好きです。