我が家の朝はとにかく慌ただしい。
起きてからすぐに中1長女のお弁当作りと並行して朝食を出し、
誰かの捜し物を私が捜し
基本は放っておくけど、
すぐに始める兄弟喧嘩をとめ
基本は放っておくけど、
時に急に出された集金袋に慌て
基本は放っておくけないだろ!
時に落ちているレゴで負傷した子の手当をし
基本は2日に1流血くらい。
自分は朝食を食べる時間もなく次男を幼稚園に送りそのまま仕事に行く。
今朝もそんな慌ただしさの中にいた。
リビングに撒き散らした様に散在しているレゴ
で足裏は流血、
本棚からすべて落とす様に出した本たちには躓き、
子ども新聞・中高生新聞も床に散らかり滑り、
この部屋はヤンチャ坊主がいる家庭の中でも
かなりのマイノリティだとは思うくらいの、
もはや罠の部屋だ。
しかし、みなさんはこの現状をご理解いただけるだろうか。
バナナの皮がトイレの前に
落ちているという光景を!!
「・・・なぜトイレの前にバナナの皮が・・・
」
4歳キック
「パディ(小5長男)がトイレに入ってたから、滑らせようと思ったの
🍌」
バナナの皮がどんだけ滑るのか、知ってんのか!
雪や氷の摩擦係数と匹敵するんだぞ!!
殺す気か!!!
そして、キック、なぜバナナの皮が滑ることをしっているのだ。
あれ、、リビングにもバナナの皮がいっぱい。













誰かバナナの被害者が出ないことを祈りたい。
中1サリーはご飯を食べていれば、
弟たちを支配下に置くことを忘れます。
でも、チャーハンと天ぷらそばって
混ぜて食べるものだったっけ。
生まれて初めての光景に、
全米が泣くわ。
