ニーチェは大地好きである。
ニーチェは精神の発達段階を、
駱駝の時期、
獅子の時期、
子どもの時期と分けた。
その中でも、
ニーチェは無邪気に想像する
『子どもの時期』を
最上の憧れとした。
子どもはどこへ行っても、
土いじりをしたり
木を見れば登り
草花の匂いを嗅ぎ、
大地に生命の根源があることを
知っている。

もう頭が砂の中ですよ。いつもそうですな。
そんな毎日を楽しく過ごす、
力が勝手に溢れ出て
動き回ったり踊ったり歌ったり
留まることを知らない子どもたち。
しかしたまに、
『土、汚いよ!』
『ずっと動いていて、お母さん大変だね!』
そ~なんですよー!って君のお母さんはそんなことを言ってるのか!!あってるじゃないか!
そんな言葉を子どもからかけられることがある。
私から声をかけるとしたら一言。
あぁー!
勿体無い!!!
地球と遊ばないなんて
損だね!!!
地球と遊ぶことが大好きなキックは
毎日砂山に頭突っ込んで
笑っています。
穴に体入れたりして落ち着いている。
落ち着かないのは
他のお母さんの目ビームを受けている私だけです。
そしてキック、
先日は何を思ったのか、
庭の花プリムラ✿を採って匂いを嗅ぎ、、、
食べた!!!
止まる。
吐き出すのかな?
もう一回
食べる!!!
決めました。
春になったら、
エディブルフラワー(食用花)、
育てます!!!
私もプリムラ✿食べてみたけど、
香りが口の中に広がって花に抜けて、
気持ちが華やぎました
サラダとかにあうかなぁ、
ドレッシングかけるといいかも!