私がアサーティブという言葉を知ったのは、
パディの担任との話し合いが
もう交差することのない
言ってみれば一旦近づいたのに離れてしまった
双曲線のような状態にあると気づいたとき
スクールカウンセラーから教えてもらった事がきっかけだった。
アサーティブ??
すぐにネットで検索。
『相手を尊重し、
自己も尊重した
自己主張。』
そうか!これか!
目からウロコとはこのこと!!
そこからアサーティブの本を何冊も読み、
知識だけではと思っていたところに
市で開催する講座に
『アサーティブなコミュニケーション法』が!
なんてタイミング!!!
これはチャンス!
とばかり、一応は後先を考えて乗り込んだ。
そして、そこから派生して、
『交渉学』、
『アンガーマネジメント』など、
すでにわかっているつもりだったが、
いろいろな本があるので
改めて読んでみてよかった!
二、三十冊の本を読んだ。
それもキックの授乳&昼寝の時間。
キックはママセンサーがついているのか、
離れると起きて泣いてしまうので、
隣にねころびながら、
キック寝ぼけて起きたとき、授乳しながら
この時間を読書の時間に決めていた。
二宮金次郎先輩!!
マジリスペクトっす!!!
中でも自分に響いたのは、
『ソクラテス・メソッド』
と
『ハーバード流
最後までブレない交渉術』
読み進めているうちに
どんどん頭がクリアになっていって、
さらに、
目の前にパアっと光がさして、
草原の風が吹き抜け行く、
その中にいる
感覚。
そんなものを感じた。
はじめての感覚。
そんなもの感じることある?
私はいままでなかったよ!
そして、
なんだか心が軽くなった。
何か問題が発生しても
問題だけにフォーカスすれば
何も焦りもない。
そして、
相手との話し合いがもし深くできたら…
すごく自分が納得できる。
ソクラテスパイセン!!
やっぱりそんな感じっすか!
苛立ちや憤慨する気持ちから
頭ではわかっていても
WIN−WIN
では進められない。
でもやっぱり
解決にはそれしかない!!
双曲線では何も解決しない。
無理を承知で
目標は漸近線!!!
パパもやらないからそうして汚くなっていくのね…
