6月25日はマイケル・ジャクソンの命日。
亡くなったのは2009年なので彼の死からもう3年がたったことになります。
私はその日シカゴ行きの飛行機を成田のラウンジで待っていました。
隣の席にはPCを眺める外国人男性。
私は雑誌を読んでいたのですが、突然その男性がPCを見たまま
「オー マイ ガッ」とけっこう大きな声で言ったのです。
手で口元をおさえじっーとPCを見続ける男性にどうしたのと聞きたかったのですが、聞いてはまずいプライベートなことかもしれなかったのでそこはそのままスルー。
ビジネスクラスはリーマンショックのせいかガラガラで、食事を食べた後はそのままシカゴまで寝てしまいました。
空港では社長が迎えに来てくれてました。
車内ではフライトどうだったなどとたわいもない話をしていて、ふと気付きました。
「このFM、マイケルばっかりかかってるね」
「彼死んじゃったからね」
「えっ~~~!!!!!マイケルジャクソン、死んじゃったの!?」
「うんそうだよ、あ、まだ知らなかった?」
それを聞いたとき、とてもビックリして、言葉がでませんでした。
中学生の頃はマイケルのペプシのポスターを壁に貼っていたし、録画したMTVやベストヒットUSAをビデオで何度も何度も見たものでした。
英語の授業ではWe are the worldを歌ったのでマイケルの澄んだ歌声を授業で聞くこともあったのです。
マイケルが全盛期だった頃を知ってたし、突然の死だったから余計ショックでした。
今になって思えばあの時ラウンジで隣だった男性はマイケルが病院に運ばれたのを知って驚いたんだと思います。
彼のような偉大な人はもう出てこないでしょうね。
一度でいいから生マイケル見たかったな。