水曜のレディースデイには気分転換を兼ねて映画に行ってきました。
今回見たのはウッディ・アレン監督のミッドナイト・イン・パリ。
監督作の中では一番お客さんが入った映画(アメリカでの話し)のようです。 
婚約者とパリに行ったアメリカ人男性が真夜中のパリで摩訶不思議な体験をする、というストーリー。
簡単にいえば昔にタイムスリップしちゃうのですが、その時代の顔ぶれがスゴイのです。芸術や文学に疎い人でも聞いたことあるなーという人ばかり登場します。
ピカソ、ダリ、ヘミングウェイなどなど。
偉人達とのやりとりも面白いですが、やはりなんといってもパリの美しさを楽しめる映画でした。
映画が始まって数分間はパリの風景がながれるのですが、パリって何でもない街の一角でも不思議と画になっちゃうんですよね。
そうそう、映画には前フランス大統領夫人のカーラ・ブルーニさんも出ていましたよ。
パリ、今年中にどうにかして行きたいな。