5月6日
娘、1歳6か月
1歳6か月健診を受けに行ってきた
健診の案内が来た段階で
毎月病院行ってるのに、健診って意味あるのか…?
とか
集団健診ということは、周りは娘と同じ年齢の子
成長や発達がゆっくりなのは分かっているのに
それを目の当たりにする事になるのかー
他の子と比べても仕方ないと分かっていても
今は、避けられるものは避けたい、というのが私の本音
少なからずダメージは残ると思う
娘はかわいくてかわいくて
我が子が一番と思っているけれど
正直、やっぱりちょっとうらやましいという気持ちはある
そんななので、
病院の診断でオッケーにならないかな
どうにか行かなくていいようにならないかしら…
と事前に保健センターへ電話して相談
すると
別室で個別で出来るようにするので
可能なら来てください、とのこと
しょうがないから行くかー…絵本貰えるし…
と覚悟を決めて健診当日
少し早めについて
駐車場は一番奥に場所を確保されていて
そこから職員さんが出入りするであろう裏口から入り、入ってすぐの和室に案内された
和室に入るまでの間に他の親子の姿は見えなかった
本来は健診の合間に先生が来て診てくれる事になっていて(タイミングでいつ終わるか分からない)、早めに着いていたので先に診てもらえることになった
小児科の先生には
「何か聞きたいことはありますか?って、主治医の先生にいろいろ聞いてますよね」
はい
歯科医の先生には
「うーん…まだ歯が生えてないから、診断することもありませんねぇ」
そうですよね
病気の影響で歯が生えるのが遅いとは聞いてます
……これ、娘連れて来る必要あった???
目下の悩みの種である離乳食については
何の解決策も得られず
いろいろ試されてますもんね〜で終わった…
病気の事は先に伝えてて
先生達もある程度は把握しているだろうから
関節の動きみたりとか骨折しそうな事はしないし
そもそもやる事ないよね
担当の保健師さんと話して、絵本貰いに行っただけだった。
まぁ、貰った絵本は娘も気に入ったようだし
それはそれで良かったとしよう
最初に診て下さった小児科の先生は
元々、娘を出産した病院のNICUにいたらしく
当時の主治医の先生もご存知で
娘を授かるタイミングがもっと早かったら
お世話になっていたかもしれないなぁと思った
(言葉には出さなかったけど)
先に診て貰ったおかげで
予定より早く帰る事が出来た
車に乗る時
娘と同い年の子供達の声が建物内から聞こえてきたけど、姿はやはり見えず
一度も他の親子をみることなく保健センターを後にした
色々思うところはあるけど
そもそも娘が呼吸器が外れなかったら
出向く事も無理だったわけで
行き帰りの車の中、
泣かずに良い子にしていられるかしら……
と、ドキドキしながら運転し
娘との2人旅の経験値を詰めたので
結果、出かけるきっかけになって良かったかなとも思う
ちなみに、行き帰りの娘は動画なしでもとっても良い子にしておりました
在宅で布ナプキンの製作、販売をする仕事をしています↓↓

