おせわになっております。新曲公開しました。1月30日は巡音ルカさんのお誕生日ということで、忘れなければ毎年ルカさんが歌った曲を投稿しております。(直前に気づいても間に合わないので数カ月前には思い出す必要があり、今回の曲はもう昨年8月にはできてましたw)

 

この曲のテーマは男を巡っての女同士のバトルです。同じテーマで過去何曲か作っており、これは私がそのシチュエーションが好きだからというのがあります。というか、REBECCAのミニアルバム「WILD & HONEY」の1曲目、2曲目がそれをテーマにしており、その影響です(刷り込まれましたw)。

 

さて、今回のセクシーなルカさんを描いてくださったのがhatyomugiさんです。昨今どのプラットフォームも規制が厳しい中、上がってきたイラストが胸の谷間もあらわな刺激的なもので、とてもすばらしい。でも、正直大丈夫か?と思ったところに「こちら規制対応版です」と何も言ってないのに別パタンも並行して描いてくださってました(ほんとありがとうございます!)。

規制にそのまま屈するのも癪なので「通常版で動画作ります!」とお伝えしたものの、動画編集を始めてトリミングしたらより胸が強調されてしまい「こりゃだめだ」となり、hatyomugiさんにお詫びしつつありがたく規制対応版を使わせていただきました。

どこかに規制がゆるいプラットフォームがあったらいつか通常版で動画作ってアップしたいと思ってます。

ほんともう生きづらい世の中になりました。

ちなみに規制対応版でもYouTubeでは審議になりましたよw(たぶん人間の目で判断してOKになった模様)。

 

それでは新曲よろしくお願いします!

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「情熱の赤」

歌:巡音ルカ

イラスト:hatyomugiさん

作詞作曲編曲/動画:猫山田プロジェクト

 

 

 

おせわになっております。猫山田です。今年もよろしくお願いします。

今年1曲目を公開しました。ここのところ、新年1曲目は太田PoN太さんとのコラボとなっており、これで5年連続になります。

5年か!と思ったら、私のDTM歴(=ボカロP歴)は今年で9年になるんですねー。年月分だけ進歩できてるのだろうか。

さて、お正月(は過ぎてますが)らしく、和風の曲となっています。

メロは和の要素を取り入れつつ、和風にするかどうかは作詞の太田PoN太さんにお任せしようと思い、実は作詞用のデモ段階では、和風の音は一切入れてませんでしたが、情緒ある詞を書いてくださったので、音も和楽器的なものを入れることにしました。

猫山田、過去に演歌とか和風ハウスとか何曲か作ってるのですが、実はポリシーとして「和楽器の音を一切使わず和風の曲を作る」にこだわってたので、和楽器風の音を使うのはこの曲が初めてとなります。

歌詞のストーリーとしては、雪椿の精が青年に恋をするというお話です。悲しいながらもちょっと恐ろしさを感じさせるコーラスなど多用しました。今回のGUMIさんからはSynthesizer V2なのですが、ダウナー系、ウイスパー系の声も入ってるということでこの曲で活用しましたので、そのあたりもお聴きいただければと思います。

 

それでは新曲よろしくお願いします。

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「妖かし雪椿」

歌:GUMI

作詞/イラスト動画:太田PoN太さん

作曲編曲:猫山田プロジェクト

 

 

 

おつかれさまです。猫山田です。今年も1年おせわになりました。

新曲出ました!2025年最後の曲になります。夏色花梨ちゃんのツンデレストーリーが楽しいシティポップです!

さて、今回はボカロP*Sherry*さんとのコラボとなっております。

たまたまニコニコで見た花梨ちゃん曲がとっても繊細な乙女心がテーマの曲でぐっと心をつかまれ、サウンドのセンスもあり、なに?イラストと動画(アニメしてます)までひとりでやってるの?ああ、この歌詞はやっぱり女性の方じゃないと書けないよなあ、といろんな感情がよぎったのですが、それらの作者が*Sherry*さんでした。

そしてこの方とぜひコラボしたいと思ったものの、そうは言っても私ができることは全部できる方なので、難しいよなあとは思いつつDM。快諾してくださったときはほんとうれしかったです。

まず、お互いの領域がかぶるので、役割分担を決めるところから始まりました。自分が作曲したらせっかく*Sherry*さんとコラボする意味もないのでw作詞作曲をお願いし、編曲とオケの制作は猫山田となりました。イラストは私は描けないので当然*Sherry*さん、動画は当初私の予定だったんですが、絵を描いた人が動画も作ったほうがよいものになるのは間違いないので*Sherry*さん担当となりました。(説明長いうえに猫山田あんまり仕事してなくね?w)

*Sherry*さんからは花梨ちゃんが歌ったメロのデータが届き、私のほうで最初にコードだけあてはめた段階でチェックしていただきそこからオケを制作し始めた感じです。いやあ、自分で曲作るときはついついピアノなりギターなりの手癖で作っちゃうんですが、今回は他の方が作ったメロなので生まれて初めて使うコードとかもありましたw。

オケの第1稿をもとにいろいろディレクションいただき、完成させていった感じです。ご自分でも編曲される方なので、ディレクションがとてもわかりやすくて助かりました。ふだんひとりでやってると行き詰ったり、手を抜くところがあったりするのですが(おいw)、今回はガチでした。少ないときは20トラックくらいで済んじゃうときもあるのですが、今回はOKテイクだけで80トラックくらいになったのでは?おかげで、私のPCはDAWのデフォ設定では悲鳴をあげてちゃんと動かなくなりましたw

もともとが個人のアーティストではなく編曲家を目指していたので、他の方の編曲ができるというのはほんとに楽しい体験でした。この場でも御礼になりますが、*Sherry*さん、ありがとうございました!またなにか一緒にやりましょう。

では新曲よろしくお願いします。

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「宵風ネオンストーリー」

歌:夏色花梨

作詞作曲/イラスト/動画:*Sherry*さん

編曲/MIX:猫山田プロジェクト

 

 

 

 

 

おせわになっております。猫山田です。

小学生の頃までは、私は雨が苦手で、心理的な面だけではなく、1日中眠いし、頭は痛いしでほんとだめでした。

まあ、今でも雨の日は嫌ですけどね(まあ、あんまり好きな方もいないでしょうけど)

今回は、そんな頃を思い出して学校で自分の席から立ちあがるのも面倒なくらい気分がすぐれない雨の日の千冬ちゃんの歌を作りました。英語部分の歌詞が英語的に合ってるか不安だったのでGemini先生(AI)に聞いてみたところ、「英語的にはおかしいですが、これが歌詞だとするととてもよい表現です」と褒められましたw 千冬ちゃんが発音よく歌ってくれています。

音の面では、とにかくギターをきれいに録りたい!がテーマでした。うちにあるギターの中から弦がビビったりしてない一番良い状態のギターを選び、演奏中も0.01秒でも0.01ミリでも隣の弦に指が触れた時点でそのテイクはNGにしました。(まあ、上手な方ならたやすいのでしょうけれど、私はけっこうふだんからあんまり細かいこと気にしないで弾くタイプなので大変でしたw)

そして、この曲をすばらしいストーリーに仕上げてくれた井上莉杏さんのイラストというか、もう絵画ですねこれは。ほんとうに素晴らしくありがとうございました!目を閉じたり眼鏡をはずしたりと差分もたくさん作っていただきましたのでその辺もお楽しみください。

 

それでは新曲よろしくお願いします!

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「Feeling Down」

歌:花隈千冬

イラスト:井上莉杏さん

作詞作曲編曲/動画:猫山田プロジェクト

 

 

(写真は待ち合わせ場所のアラモアナセンター。巨大なショッピングセンターです)

 

おせわになっております。猫山田です。
一時期我が家にはウクレレがおそらく15台くらいあったんですがほとんどを売ってギター買いましたw。
いつも練習に使っててかなり使い込んでいたため売らなかったくらいぼろぼろのエレキウクレレがありまして、このたび弦を島村楽器さんで張り替えてもらって猫山田の演奏で無事収録できました。(なんで自分で張らなかったかというと張り方を完全に忘れていたため)

さて、歌詞を書いた本人が、花梨ちゃんと彼氏の関係がわかってなくて以下のような考察をしました。
①花梨ちゃんも彼氏もハワイ在住である・・・これが一番シンプルですね
②花梨ちゃんと彼氏でハワイ旅行に行って、先に彼氏が目的地に行ってて花梨ちゃんを待ってる・・・高校生でこれはダメじゃね?w
③友達とハワイ旅行に行った花梨ちゃん。行きの飛行機で知り合った男の子たちと仲良くなって、いい雰囲気のふたりにまわりが気を利かせて最終日だからと別行動にしてあげた・・・めんどくさい設定ですが、これですかねw
アラモアナはワイキキから歩いて行けなくもない場所にあって、かなり大きなショッピングモールがありまして、私もそこが大好きなので今回のデートの場所にさせてもらいました。実は花梨ちゃんが泊ってるホテルも想定されてて、そこから徒歩15分~20分って感じです。きっとあせってるのにたまたまタクシーがつかまらなかったんでしょうねw
今回の動画の背景は、花梨ちゃんの代わりに私が立っている写真をもとに太田PoN太さんに描いていただきました。(目線を入れて
お渡ししたつもりが目線を入れてないほうを間違って送ってました。照)カカアコ・ウォーターフロント・パークという場所で、以前はサザンの関口さん主催のウクレレピクニック・イン・ハワイが開催されていた場所です。
しかし、太田PoN太さんが描いてくださった花梨ちゃん、ほんとかわいいですねえ。いつもすばらしいイラストをありがとうございます。

それでは、新曲よろしくお願いします!
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「アラモアナで待ってて」
歌:夏色花梨
イラスト:太田PoN太さん
作詞作曲編曲/動画:猫山田プロジェクト