ネットをひらくと何かしら情報が入って来るので、クリティカルなネタばれを浴びてしまう前に観ておこうと思い映画館に行ってきた。
『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』
「鬼滅の刃」はテレビアニメも丁寧に作られているけど、映画は力の入り具合が桁違い。
背景や効果が緻密で、アクションの動きがとても滑らか。水の呼吸の技を出すシーンなどはまさしく滑るようだった。
音響も大迫力。料金を追加して音響が良いスクリーンを選ぶのもアリだったかも。今回はノーマル音響のスクリーンだったけれど、それでも時々、音が立体的に聴こえた。
善逸の「爺ちゃん」が彼岸の向こう岸で涙を零すところと、猗窩座の最期には涙。
2時間半があっという間で楽しめた。
映画館で映画を観るのは比較的、気軽に楽しめるエンタメだとは思う。割引サービスもあるし。
それでもすごーく驚いたのは、本編が始まって10分以上経っても途中入場してくるひとがたくさんいたこと。10人以上はいた。
途中入場のひとは全員フード類を持っていたので、売店が混雑していたからだと推測。実際、長蛇の列だった。
自分は全くもって鬼滅ガチ勢ではないが、冒頭10分見逃したら結構がっかりすると思う。ストーリーが分かっていたとしてもだ。
仮にゴスレだったら痛恨の極み。
映画だし、また行けばいいやって感じなんだろうか。
キメツ面白かったわと思いつつ。
観客全員わくわくしながら幕が上がるのを待つ静けさとか、役者さんたちの熱量と観客の高揚感でパンパンのゴスレが思い出され、無性に劇場へ行きたくなったのだった…。
おわり。
↓ゴスレ帰りに撮影したナナちゃん。

