日本では、行事が終わったものをいつまでも飾っておくのは良しとしない気風があるように思います。

 

でもアメリカでは、クリスマスの飾りつけに関してのみ、クリスマスを過ぎ年が明けてもそのままにしておきます。

有名なニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーも、翌年1月6日までは電飾も付いたままです。

 

それを過ぎると、道路の脇には、ごみ収集車に持っていかれるべく捨てられた生木のクリスマスツリーがあちこちに見られます。

まだ葉も緑色なのに、すっかり飾りを取り除かれて用済みになった感じが悲しかったりします。

 

 

ところでうちの近所に、毎年ものすごい気合の入ったクリスマスの飾りつけで有名な家があります。

 

今年も見事で、通りかかる車を止めて写真を撮る人続出。私もそのひとり

 

 

 

 

 

 

 

ひとりディズニーランド状態

 

 

 

 

 

私の携帯ではこれが限界ですが、ほんとうはもっときれいなんです。

もっと広範囲に輝いていますし。

通りかかったら、急ブレーキを踏むこと間違いなし。

 

 

この写真を撮ったのは6日の日曜日。

今日通りかかったら、すっかり片付けられていて何事もなかったかのようでした。

 

それにしても、これだけの飾りをどこに収納しているのか、いつも不思議。

地下室全部を使っても納まりきらないのは明らかで、そのためだけに日本ではトランクルームっていうんですか、 Self Storageレンタルしているのかもしれません。

 

飾るのは楽しいでしょうが、片付けるのは大変だろうな。

毎年デザインも違っていますし、この家の人たちにとっては一大行事であることは間違いないでしょう。

 

 

クリスマスがよっぽど好きなんですねー。

 

 

 


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