腑に落ちない

今日は、アメリカのブラジャー(以下ブラ)の話です。

男性の方は、ほーそういうものかと思って読んでいただければ。

 

 

いくらトランプ大統領を筆頭に共和党が”古き良きアメリカ”を取り戻そうとしても、もはや人種の入り乱れた21世紀のアメリカ。

 

ならば、色々な人間の体型があってもよくないですか?

 

 

「下着ソムリエ」なる人がアドバイスしてくれる1万円もするブラを売る店のことは知りませんが、私が行く安売りの下着の店には、まず小さいカップのブラは数えるほどしか置いてありません。

 

「あっ、これかわいい~ドキドキとデザインが気にいるものは、全てもっとカーブがすばらしい女性のサイズ。

かろうじて見つかる私のサイズのブラは、「別に見せるほどのものでもないから、装飾なんていらないでしょ」と言わんばかりの、つるっとしたレースとかもないやつばっかり。

色も白・黒・ベージュ1色。あんまりじゃない?

 

 

そして気がついたことがもうひとつ。

 

パッドっていうんですか、カップの内側の下部分がえらい勢いで盛り上がっています。

無理やり下から押し上げて大きく見せようっていう、応援してくれてるのか、でも考えようによってはとっても失礼な感じ。

もちろん、もっと大きなカップにはそんな仕掛けはしてありません。

 

 

しかしいくらブラが失礼だからといって、しないわけにはいきません。

 

そこでそれを使うわけですが、困ったことに、洗った後このぶ厚いパッドの部分がなかなか乾かないんです。

日本の梅雨どきには、カビが生えてくるんじゃないでしょうか。

 

日本ほど湿気がないとはいえ、こう乾かないとなんだか湿った匂いがしてくるようで気になるので、早いサイクルで処分せざるを得なくなります。

 

アメリカの標準サイズを下回るためのぺナルティを課されている気がして、腑に落ちません。

 

 

 


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