アメリカの窓

今日の最高気温は18度、突然寒いくらいの日です。

明日はまた、夏らしく29度くらいまで上がるんだそうで、毎日季節が違う感じ。

 

日本は梅雨ですね。

アメリカには梅雨はないと言われますが、4月の暖かくなりつつある頃、「梅雨はないって言うけど、これってそうじゃないの?」というくらい雨が続く時期はあります。

 

今日はなぜかやけに涼しいのですが、既に”暑くて不快で眠れない”夜を迎えたこの地域、家やアパートはいろんなものを窓に挟み出します。

 

まずは以前にも書いたエアコン、そしてウインドウファンとひとくくりに称される、まあ一種の扇風機です。

ただ風を送り出すだけじゃなくて、外気を取り込むことでさらに効率を上げようというもの。

 

お向かいのアパートの窓にはどっちも挟んであったので、了解を得て写真を。

 

 

 

 

 

 

 

右のがエアコン、左が多分ここ30年はモデルチェンジしていないと思われる、ものすごくシンプルなウインドウファン。

 

こういうタイプのウインドウファンもよく見かけます。

 

 

 

風の向き、速度などが変えられますが、本当に暑い時はあまり効果はない

 

 

 

上の写真のエアコン(といっても冷房だけ)、重いわうるさいわ!

私はとても窓までひとりで持ち上げられません。

窓枠に挟んでいるだけなので、何かの拍子に落ちたら・・・と思うとぞっとします。

軽量化と騒音対策をせつに願います。

 

 

これからも分かるように、アメリカの家やアパートは、窓にカーテンやシェードをあまり付けません。

時々夜、夫の散歩に付き合って近所を歩きますが、明かりの付いた室内がばっちり見えます。

テレビが道路に向かって置いてある家なんかは、しようと思えば窓の外から一緒に見えます。

歩道に立って、たまたま見えるテレビを見ているだけなら犯罪にはならないでしょうが、その家の人にとっては気持ち悪いし、怖いですよね。

 

そういうところが、防犯のために銃を持つのととても矛盾しているように思われるのですが。

 

 

 


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