チップのタイミング

アメリカのレストランでチップが必要なのは誰しも知っていることですが、これがコーヒーショップのような店にも、レジの所にチップ用の容器が置いてあることがよくあります。

 

スターバックスのように、カウンターで買ってから席につく形式の店です。

店によっては、”Here or To Go?(店内か持ち帰りか)」と聞かれて、店内と答えると紙コップではなく陶器のコーヒーカップで出してくれるところも。

 

私はだいたいいつも、普通のコーヒーを頼んだ時は、お釣りにもらったコインをチップとし、カプチーノとかラテとかちょっと手間をかけたものは1ドルチップとして容器に入れます。

 

で、問題はチップを入れるタイミングです。

 

人間が小さい私は、せっかくチップを渡す(容器に入れる)からには、それを認識してもらいたい

 

お釣りをくれようとして、店員がキャッシャーレジスターに集中している間は待ちます。

お釣りをくれた後にチップを容器に入れようとするのですが、これがビックリマーク

くれた直後に、注文したものを用意するためにくるっと後ろを向いてしまう店員が多いんです。

 

ちぇ!えーと思いますが、だからと言って入れかけたものを戻すのもナンだし、後ろに客も並んでることだし。

 

そんなタイミングを逃してしまった時は、とても残念な気持ちになります。

なんだか損をしたような気さえします。

 

や~、私ってどんだけ小さいんだ・・・

 

 

 


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