自転車乗りのタイプ

天候さえ良ければ、そして走る道が確保されていれば、自転車っていいなあと思うことがあります。

渋滞知らずですからね。

 

私の住む町には大きな自転車ショップが3つあって、自転車を売るだけじゃなくて大きな自転車コミュニティを作っています。

 

アメリカでは、自転車に乗る人には結構独特な癖があるのが多い気がします。

圧倒的に男性が多くて、それも2つに分かれています。

 

ひとつ目のタイプは、勝手な観察からひとことで言わせてもらうと、ヒッピーな感じ

 

まず、お腹あたりのエクササイズには良いそうなだけあって、かりかりに痩せている人が多い。

ベジタリアンが多い。

屁理屈が得意な人が多い。

音楽にうるさい。

髪を伸ばしてポニーテイル、もちろんヘルメットなし。

以前私と同じところで働いていた人はもろこのタイプで、必要なパーツをオーダーしてはなんか自分で取り替えたりしていました。

 

そしてもうひとタイプは「ロードレイサー」とでも言いますか、空気抵抗を減らすために「どうやって着たの?どうやって脱ぐの?」と思うくらいピッタピタの上と、なんと形容すればいいのか、レギンスの膝上といった身体の線は裸並みといった格好で走り抜けられると、格好良いんだけど「あー、ねー」真顔としか言えない感じ。

ヘルメットは必須。ついでにサングラスも。

なんかの大会を目指していると思われます。

ユニフォームにはスポンサーの名前が書かれたりしたりして。

 

 

 

こういうストイックな感じ

 

 

 

 

ちょっとどっちも私とはえらい違いだし、どっちのタイプにも片足つっこみたくはないので、うーーん。

 

しかも、こういうタイプの自転車って、前のめりすぎて怖いし、肩ははるし前方をみなくちゃならない首は凝るし。

 

日本でいう「ママちゃり」っていうのが、自転車としては自分に合っていると思うのですが、そういうのはお子さま以外の売り場では売っていません。

 

 

 


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