見たいけど見たくないBTS

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アメリカの音楽界では幅を効かせているBillboardが、気が早くも”2019年のスーパーボウルのハーフタイムショーには誰が見たいか?”というアンケートを行っています。

ちなみに、今年はジャスティン・ ティンバーレイクでした。

 

10組の中の選択形式ですが、その中に私がこよなく愛するBTS(防弾少年団)が入っています。

 

 

 

 

10人のメジャーなアーティストの中に名前が入るだけでも名誉なことだし、そりゃあ見たいですが、ちょっと私はためらいます。

 

スーパーボウルというのは、国歌斉唱のサビの部分で空軍の飛行機が飛ぶことからもなんとなく分かるように、もんのすごく”アメリカ”なものです。

 

 

 

 

 

なんというか、アメリカの層の中でも国粋層というべきブルーカラーの白人、トランプに投票しちゃった層が一番熱狂する行事。

"America is beautiful"がヘンなふうに排他的になってしまっている層。

アメリカのお外には地図がないって思う人々ですから、North KoreaもSouth Koreaも、JapaneseもChineseも区別がつかない層です。

 

 

そんなところへ出演しようものなら、"America is beautiful"のアメリカ人からどんないわれのない攻撃を受けることか。

 

去年、インディ500で佐藤琢磨が優勝した時の言われようが頭を離れません。(パールハーバーまで持ち出したアホも数人。

 

頼みのアーミーも、スーパーボウルともなると敷居が高くてチケットを入手するのは難しいでしょう。

 

そんな中、孤軍奮戦した挙句に暴言に傷つく彼らを見たくありません。

いくら”防弾”とはいえ。

 

・・・と、まだ何も決まってもいないのに心痛めている私って、ヘン???

 

 

 

 


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