こざる生活 ~パリでも溺愛日記~
世間にあまり見つからないまま10年くらい続いてる闇の猫ブログ。
最近はパリのおしゃれイメージを台無しにする残念海外ライフブログ。
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フランス人の誕生会

来月の一時帰国を前に、例年であればお買い物マラソンを2周くらいしてるところなんですけども。

オカンが病み上がりで、実家に段ボールがボコボコと届くのを遠慮しております。


まあ仕方ない。

滞在先のホテルと街の店頭受け取りにできるだけ分散させて、ちょい高額品とか軽いものだけ実家にするしかないな。




週末、盟友1号氏の誕生日で召集がかかり屋台村的なとこへ。

来月の頭に一軒家借り切りの盛大な誕生日パーティーやるからとピレネー(1号氏とジャンさんは同郷)に呼ばれてる。

何遍も呼んでくれんでも、ピレネー行くしそれで良くない?とちょっと思ってしまう。


1号氏は顔が広い。

人と人を引き合わせる機会としては、集まる人が違うなら何度あっても良いってことなんやろな。

実際、日本語を流暢に話すフランス人紹介されたし、数人にオススメ日本料理屋尋ねられたし。


私としては、それもこれも友達の少ないジャンさんが行きたいのならばと、付き合いでやってることですわ。

盟友2号氏などは嫁が用事ある時は単身参加してるというのに、ジャンさんはそれができへんから。仕方なく。


せやのに!

参加者も多いし、寒くなってきたからと抜ける人がチラホラ出てきた辺りでジャンさんが「この雰囲気ならばうちも早く抜けられるね、あー良かったー」と嬉しげに言うんですわ。


なんやねんオマエ、来た無かったんかい。

イラッとさせられたこの流れのままピレネー行くん、ダルいやんけ。

腹立つわー。



このピレネーもさあ。

だいぶ前から決まってたし2ヶ月くらい切符買え買えケツ叩き続けて最後に

言うとくけどもや!

これで早朝出発とか馬鹿みたいに高いチケットとかなら、私行かへんしな!

言うて、ようやく買った切符よ。


「帰りの切符はパリまで買えなかったから、手前の駅から在来線」やて。アホやろ。

┐(´ー`)┌



まあ今回のピレネーは義兄さんの病気見舞にもなるし、偶々ナイスタイミングや。

気を取り直して行くしか。

散歩散歩。


噴水周りビッシャビシャやんけ。

日中ならば街行く人々の装いも夏っぽくなってきたし、こっちの人らはこういう汚い水で涼を取るのでね。






















耳たぶがピリピリ

私のピアスホールに、、、

明るい未来が見えてきませんね、、、

日々ピリピリ疼いてる。特に右。


最近日差しが暖かくて、耳が温まると一層ピリピリ感じる。

このまま夏に突入すると、、、嫌な予感がする。



まずね、間に合わせに、自分で抜き差しできるピアスを手に入れましたよ。


AGATHAめっちゃ懐かしい。

私の若い頃は百貨店で買えるフレンチアクセサリーの代名詞と言って良かったのでは。

いつの間に日本撤退したんや。



付けっぱなしにしても引っかからないフープタイプ、かつポストが真っ直ぐで差しやすい物が欲しかった。


でも主流はカーブやねん。

こんなん怖くて刺されへん。


AGATHAで元のファーストピアスを外してもらった。

裏から通すタイプやった。

そんなもん、自分で差し直せるはずもない。


この時点では調子良かったんで、買ったピアスは店でつけてもらったまんま帰ってきた。


フランスの店では、やはりピアスは試着できた。

アルコールのミニお手拭きで拭いてくれる。

日本では試着不可やけど、試着無しではハードル高いわ。

フープの輪っかが小さ過ぎたら耳たぶ余るやんか。



私のファーストピアスはポスト長めで、余裕代込みの実寸で10.0mmあった。

自分で買ったやつは、留め具を除く有効丈で7.0mm。

ピリピリしてる耳たぶがここから腫れたら、厚み的にアウトやと思う。


ピアスホールって、ちょっとした生き物を飼ってる感じやな。

丈の合わん服は着られへんし、洗ってやらなならんし、体調を崩す心配もせにゃならん。

生き物よりマシなのは、合わんかったら穴塞ぐだけってとこ。


それも、諦めどころが悩ましい。

見た目には異常なさそうやけど、ピリピリが強くなってくると、もはや風前の灯や、、、と心が折れてくる。

しかし世の中には、耳たぶが真っ赤に腫れても膿を搾り出して、鉄の意志でピアスホールを維持しようとする人もおる。


差し当たり、日本でちょっと良いピアスを買うなんて段階には至りませんわ。

この先ずっとこのピアスホールがある気がしてこーへんねんもん。



青い花が多い季節。



とうとうモノプリでパン粉が買える時代に!

まあ、一度見つけたからって次回もあるとは限りませんけどね。



















パリでも楽しい映画鑑賞

ここ二週ほど、週末は映画館。

毎回上映館の口コミをチェックして、トコジラミ出てないかどうか確認してる。

最悪刺されたら捨てられる服で行くのがパリのライフハックやで。

ジャンさんは服をケチって捨てられへんくてベッド捨てる羽目になるタイプやけどな。

常日頃フランスとはあんましソリが合わない私ですけど、映画はまあまあ合う気がする。

必ずしもメジャー作品好みでないながら、パリでも観たいものが見つかる。

しかし日本語が無いと厳しいので、邦画限定。



猥雑な世界に野川由美子のチャーミングさが際立つ河内カルメン。



私の世代の渡哲也は西部警察ですけども、若かりし日の姿も味わい深い。

ジャンさんと「東京流れ者」を歌いながら帰った。



日本を代表する殺し屋、宍戸錠。

鈴木清順の美意識にやられて米の炊ける匂いを嗅ぎたくなる映画。



ルパン観に来てたのはほとんど男子やった。

これはスタイリッシュに振り過ぎて、ルパンのコミカルな持ち味が無かった。

ストーリーも泥棒設定が生きてなくて、なんや酷い目に遭っただけ感。

ルパンで面白くないって、どゆこと。



深田晃司作品は毎作フランスでも上映されてる。


劇中アイドルグループが完成度高くて評判でしたけど、ボーイフレンド役の倉悠貴も良かった。
大河ドラマにも登場予定とかで今後が楽しみ。


それにしてもジャンさんは良い邦画逃さず観れてて結構ですな。
私のおかげですな。




























ピアスは荷が重い

ピアスホールはかなり落ち着いてきた。

もう気にせず横向きでグイグイ寝てる。

たまーに軽い鈍痛はあるけど、基本忘れてるレベル。

オシャレな若者ならばとっくに付け替えてる頃合いのはず。


しかしオシャレにほど遠いオバハンはそれどころではない。

まず第一にこれの外し方が分からへん。


多分ネジなんですけど、耳たぶに付いてるちっこい球体を摘んで回すなんてのは、簡単ではない。


このファーストピアスはチタン製、後々も日本の温泉などで使えるなーとか呑気な事を考えてましたけど、多分私に扱える代物ではなさそう。

また一つ、身の程を知ったわ。


少なくとも自分で付け外しできるピアスが一つ必要や。

日本で買うつもりしてたけど、その前に高くなくていいからフランスで一度は買ってみるべきかな。

日本の店員がピアス刺すの手伝ってくれる気せんし。




この冬は比較的寒さもマシで、今までで一番陰鬱さが軽かった気がする。


今年は日本も桜の開花が早いらしいですね。



麗らかで花盛り。

散歩が捗る季節です。


しかしこの植物園の人気者である白妙桜が、あからさまに弱ってますやん。

てっぺんハゲハゲやん。

背が低く地を這うように枝を伸ばしてるので、いじられやすいのがあかんのやろか。


花見の名所ソー公園も今年は事前予約制みたいな話聞きましたし、あっちも木にダメージあるのかもですね。



そうそう、石油がヤバいと言われる中、我が家は11月の台湾旅行のフライトを押さえました。

世界情勢もヤバいんですけど、無事に行ける方に賭けます。


しかし来年は、果たして日本に行けるんやろか。。。

まあ最悪ジャンさんを連れて行かへんという節約技もあるし。


いや、、、奴は高くても一緒に来そうや。

昨夜もトンカツに梅おろしポン酢乗せて出したら感動的に美味かったらしい。

もはや日本に行かへん選択が彼にある気がせんわ。














とうとうVPN始めました

私、この夏でパリ10周年。

こんな所に長居は無用や!言いながら、10年過ぎようとしております。


その癖、今まで使ってこなかったもの。

それがVPN

日本のサーバーを介することで日本にいるかのようにネットが使える、的な。


ヤフーを筆頭に日本のニュースサイトが見れない問題がいよいよ不便で。

もうええわ、サブスク購入したる!

でVPN使い始めた訳です。



今のところ便利な点、

ヤフーニュース復活

TVerとAbemaでフリーレン観れる

以上。


フリーレンは冬休みのお供でマンガ買いましたけども、アニメの戦闘アクションがとても見応えあって楽しい。


しかし元々テレビあんまし観てなくて、TVerがドラマ色々あるよ!言うてても、どれに手を付けてええんか分かりません。

NHK大河ドラマは観られませんし。



今のところ不便な点、

メーラーの動作が劣悪に

一部のアプリがVPN嫌う

フランスの一部のサイトが国外からの閲覧制限してる


そんななんで、しょっちゅうVPN切断してる。

特に仕事関係でメールは使うから、送ったつもりが滞留してたとか、勘弁して欲しいやんか。


結論、思ってたより面倒やんけ、、、

しかしフランスで鍛えられた今の私には「完璧でないサービス」への耐性があるのだ。

大らかに使っていきたい。



週末アクティビティ写真放出。


サンジェルマン界隈でラーメンはいつも一風堂。

豚骨はどちらかと言うと好みでないけど、チャーシューと味玉は美味しいし、餃子も美味しいからOK。

あとカルピスソーダあるのも大事。



これは久々のヤマザキ。

ひっきりなしに客が来てた。

王道イチゴショートで満足。


隣のテーブルはフランス人のオバチャン一人で、ケーキ2つ食べてデザートにクロワッサン1つ食べてた。

食生活って色々やな。



名画座的なとこでマイナー日本映画。



シネマフェスティバル的な催しで、日本映画は角川50周年とかそんなテーマ。

開始前にコメンテーターが喋るんですけど、仮面ライダーのTシャツを着こなしてカンペ無しで熱く淀みなくジャパンアクションクラブを語るオタクやったわ。


この日は「戦国自衛隊」。


トンチキ映画かも知れませんが、このコンセプトの優れた点は弓槍刀騎馬〜銃戦車重機まで余す事なく千葉真一のアクションを堪能できるところ。

往年の岡田奈々のスクリーン映えも素晴らしかった。

観て良かった。








その後のピアスホール

ピアスホール作成後、まもなく1ヶ月。

世間では、耳たぶならばそろそろ安定する頃と言われておりますが。


ここに来て膿んだ。

これでこそ、ドクタージャンさんや。

大失敗やんけ。


ガーゼで押さえたらちょこんと汚れる程度とは言え、ちょっとショックやわ。

触ったりとかしてないし、ケアもサボってないし。

比較的安定してると思ってた右側ですら膿んでるし。

どゆこと。


やっぱ厚めの耳たぶには苦難の道なんやろか。

それとも歳のせいやろか。


とは言え、よくある話でもある。

もうちょっとヤバくなるまでこのまま続行してみるわ。

リンデロン軟膏なら家にあるし。



最近の写真放出しよかな。

春節のモノプリ購入品。

味冷はダメじゃないけど、餃子ほどには使えんな。

うちの冷凍庫が激狭なんで、しばらくリピート無しかな。

ジャンさんはもちろんカラムーチョ気に入ってた。



こないだ行ったレストランのデザートがミモザのデザインで可愛かった。

上の黄色いパーツはメレンゲ。

下のアイスとムースはパッションフルーツとココナッツ味で美味しかった。



てんとう虫いっぱい。

このところ暖かかったのよ。



下から風が吹き出して気持ち良くなってる犬。



ヴァンセンヌの白鳥。


今年の冬はジャンさんが風邪を持ち込まへんおかげで快適やったな。

一応褒めちぎっといた。


多少は寒さも戻るやろけど、もうモコモコブーツとかは要らんやろ。

ぼちぼち片付けよかな。







ピアスホールのお世話係

ピアス開けてから一週間。

まあ順調なんちゃう?と思ってる。


お風呂では、泡だてネットで作ったモコモコ石鹸泡で耳たぶを包み込んでそーっと洗う。

そんで、風呂上がりと朝と、生理食塩水で洗う。

この生理食塩水が、イマイチ有効な気がせんのですよ。

何故ならばジャンさんが担当してるから。


開けてもらう時に一切をこの目で見てない私としては、付き添いやったジャンさんが見様見真似ながらも自信満々でやる気に満ちてるので、お任せしてる訳ですけども。

お任せしてる以上は、あんま文句付けるべきでないとも思ってるんですけども。



なんかこういうプラスチックアンプルのやつなんですが、これを耳にツンツン当てられるのがまず不快。


洗うって言うかジョボジョボ掛けて濯ぐ感じかと思うんですが、なんかケチ臭く濡らしただけ?みたいな。


そんで滅菌ガーゼで、垂れる水を受けて吸わせてる。

それならティッシュでも良くて、滅菌ガーゼは患部に直接当ててそっと拭いて乾かすから滅菌である必要があるのでは、、、

まあジャンさんに直接触らせるのは危険なんで自分でするけどさ。


そんでこの一連の流れ、手が震えてるし、時々息を止めてるせいで合間はハアハア息切れしてる。

それ程の事か?


と思ったら集中する耳元でジャンさんが呟いた。


「ドクターX、、、」


失敗できへん奴やん。

そんな大層な脳内設定楽しんでたんか。

道理でモチベーション高い訳や。

私も対抗して何か設定したい。

ジャンさんの患者役なんて嫌や。



最近雨天が多くてセーヌ川は溢れ気味。

日本の雨に比べたら大して降って無い気がしてしまうけど。




木の洞を見ると小動物とか住んでたら可愛いなーとつい思うけど、とうとう現実に鳥が入ってるのを発見。

メルヘンチック。
















パリでピアスを開ける

ふと気が向いて、ピアス開けよかなって。

これまでそれほど興味無かった。

私の耳たぶ、そんなにピアスが映える感じもないし。


その程度なんで、今回も結局開けへんまま興味を失うかなーって気もしてた。



パリでピアスと言うと、目に付くのは街角のタトゥー屋さん。

そんなイカつい系の店に、日本人のオバチャンが初めてのピアスで行くのは、ちょっとベクトルが違うんちゃう?

もっとこう、パリの高須クリニック的な?

相応しい所があるやろ。



ねー、ジャンさんよ。

私が仮にピアス開けよかなーってなったら、どこへ行くべきなん?

ふくらはぎにコブラ彫ってくれるよーな店しか無いのんか?


「ジュエリーショップに行けば開けてくれるし、何なら今度日本でジュエリー買うついでに開ければいいじゃん」



え、日本でそんなジュエリーショップは無いやろ。

日本では美容クリニック的なとこでないとダメやった気が。


てか何?フランスて、そうなん?

その辺のジュエリーショップが開けてくれるん?

へー、ちょっとオモロいな。


私、俄然それやってみたい!と思いまして。

気分が前のめりに。


しかし具体的にどこ?となると。

例えば百貨店のジュエリー売り場とかでもええの?

それか街の宝飾店?


我が身を任せる以上は、ある程度専門性があって欲しい。

毎日バシバシ開けてる感じの人が望ましいやん。


「んー、じゃあ職場の子にオススメの店聞いてあげる」


それはアカン。

正直、ジャンさんが今までにこれ系の事言い出してまともに機能した事無い。

言うた後はずっと忘れてたとかなかなか会えへんとか、毎度のパターン。

つまりこの先にあるのは行き詰まりや。


何故この期に及んでまだ職場の人に尋ねるとかいう案が出せるのか不思議。

これまで何度となく私を失望させて、その度詰められてるはずやのに、何の反省も出来へんもんか。


ともあれ、私にはGoogleがありますんで!

ジャンさんの周囲の助言は間に合っとりますんで!



てな訳で検索の結果、専門店を見つけた。

耳たぶ一穴35ユーロ、両耳なら60ユーロ。

物価感的に言うと日本と同じくらいちゃう?

日本の方が、医療資格が要る分だけ質が担保されてるけど。

サイトから予約できて、施術用のリクライニング椅子があって、ここならば専門性が高そうやなと。


価格帯もデザインも、ちょっと若い。

まあピアス屋が繁盛する客層考えたらそうなるな。



医療用チタン製ファーストピアスは追加料金で豊富なデザインから選べる。

けど、初回なんで。

追加料金無しの、右下のスタンダードな奴にしといた。

とにかく不精な私と不器用なジャンさんでもケアしやすい事が一番。


施術室は同伴者不可言われたけども、ピアス初心者の私がフランス語でケア仕方聞いてもちゃんと理解できへんわ〜言うて食い下がったら、ジャンさん同伴OKになった。

まあスタッフにしても、ジャンさんに説明する方が楽やろしな。

ジャンさん、齢60超にしてピアスホールのケアを学ぶ事に。


ちっとも痛くなかったわ。

こんなもん先日の婦人科検査に比べたら余裕や。


片方がちょっと斜め気味でやり直す言うて、それは痛かったけど。

てかそれが理由で片方料金タダになったのが気になるけど。

お代は要りませんレベルの失敗てこと?

、、、こんなん何回もやり直すもんちゃうやろし、文句言うても仕方ない。一旦受け入れるしか。

この一点を忘れれば、施術は良い感じの人がちゃんと丁寧にやってくれた感あった。


一方予約の管理はまるでダメ。

私の前の客は予約一枠で友達と2人分やらせて、ピアスも2人でめっちゃ悩んでた。

その結果、私は予約時間から30分程待たされた。

で、私の次の客は予約して来たものの店舗間違えてた。

そんなこんなを端末で管理するのに店員はめっちゃ苦労してて、グデグデやった。


まあ、愛想が良いだけでもマシな部類かなと思う。

こんくらい期待水準が低くないとパリで満足する機会は無いんやで。



で、これはいつ頃外せる言うてた?


「3ヶ月くらいって」


私これ、裏どないなってんのか自分では見えへんねんけど。

どうやるんか、見てた?


「外すとか無理だよ!ちょっとそこまでは出来ないよ!」


ジャンさんの役立たずめ。



見本ボードの裏面撮ってあった。

追加料金が書いてある。

ただの丸粒やな。
まだガシガシ触られへんけど、感触はこれぽいな。

外せる頃に、またこの店に行って何かしら買うか。

そんで外し方と付け方教えてもらうわ。





























冬の朝、トイレ我慢

随分前の話ですが、地獄の婦人科行った件。

あの際、「後日ラボ行って検査受けろ」との指示があったはずやのに、一向に続きが無いのでジャンさんにせっつくと「処方箋がまだ来ない」やと。


検査の為にあの屈辱に耐えた訳で。

志半ばでは終われませんやん。



例によってジャンさんのケツを叩いて、ようやくラボに行けるところに漕ぎ着けた。


「検査の朝は水を1リットル飲んで、オシッコ我慢して行かなきゃだって」


冬の朝なんてトイレ近いのに、水がぶ飲みして我慢やと?

それフランス風?日本でもそうなん?

予約の10:30まで、トイレ我慢すんの?



行ってきましたよ。

「うえーんオシッコー」て泣きながら歩いたわ。

掌に汗握ってた。


まずはオシッコ関係ないマンモグラフィーから始まるし。

乳の痛さでしばしオシッコ忘れられたけど。


エコーも内臓からグイグイや。

ちびったらどないしてくれんねん。

奥歯割れるか思うくらい食いしばって耐えたわ。


どっちも検査技師オッサンやった。

流石のフレンチデリカシーや。

でもオシッコでそれどころちゃうし。

そもそも病院は女医選んでみたところであのレベルやったしな。

この際もう、オッサンでも紳士ならOKや。

実際あの女医より遥かにマシやった。


今回何も無ければ、もうフランスで婦人科は嫌や。。。


もちろん検査終わったらトイレ直行した。




写真は週末の中華街。

旧正月が近い。


パリストアのおでん安い。

これKマートで14ユーロくらいしてへん?

同じやつやんな?


普通のスーパーでは消えつつある味冷ですが、アジアンスーパーでは新製品リリースですよ。

肉まんは中華ブランドが幅利かせてるから、おやきで来たか。

そして芋餅。

うちの冷凍庫が大きければ買ってたかも。


タンフレールで買い物したらお年玉袋くれた。

縁起物てんこ盛りやな。

日本の感覚で見ると盛り過ぎて下品やけど、こんくらいが景気良いのかもな。


馬が引いてる車に積んでるやつ。





風水ではメジャーなんか。









日本で買うと安いけど

桁違いの社交家であるジャンさんの盟友1号氏、彼が最近ちょっと良い腕時計を買いたくなってるらしい。


友人のウォッチマニアに相談してしまった為に、欲しいものの価格帯がどんどん高価になってしまった模様。

高級なりの良さを語らせたら得意、逆に妥協は苦手、愛好家とはそういうもんや。



今年はどうやら1号氏ご自身の節目バースデー(フランス人は普通の誕生会もはしゃぎがち、数字がキッカリの時は一層盛り上がりたい)らしく、記念にガツンと大きめの買い物したいみたい。


まあ、こういうのんは悩むのも楽しみの一つで、買ってしまったらもう悩めませんしね。

楽しんだらエエんちゃいます?なんですけども。




彼が目下絞り込んできた購入候補が、日本が誇るグランドセイコー。


よせば良いのに、日本で買うとナンボ程かを私に調べてくれと、、、、。

あー、そんなん見た日にはもうフランスで買う気になれへんで?


「ブティックオンラインで」ってことは、このモデルに関しては店頭じゃないから免税できへんやん。


1ユーロ185円切ったくらい?

5500ユーロは100万円や。

結構違ってくる。


本来フランスに持ち込む際に多分まあまあ納税する必要があるはずやけど、そこはまあ皆、箱など捨てて「ずっと前から持ってた奴です」って顔で帰国する奴や。




「これ、日本で買ってきてって頼む事できる?」


そうなるよなー。

うちらが日本住んでたらまだどうにかしてあげられたけども。


助けてあげたい気持ちはあるけども。

高額通販で、配送とか初期不良とかのトラブルあってもうちのオカン解決できへんし。

持ち帰るにも、運悪く空港で指摘されたら税金払う事になる。

気軽に引き受けるにはちょっと金額がデカいかなーって。



この価格差なら本人が中国南方航空のチケットとかで安く日本に行って、免税で買って腕にはめて何食わぬ顔でフランスに帰国するのが一番正しいんちゃうか。


誰かに頼むにせよ、大雑把なフランス人同士でやって欲しい。

繊細な日本人には荷が重いわ。





久しぶりに一風堂行ったらカルピス復活してた。

嬉しい。



こっちはカジュアル寿司屋の開拓で行ってみた。

30ユーロくらいのランチ+ウニは一貫10ユーロくらいで追加。

Le Bar à sushi Izumi

55 Bd des Batignolles, 75008 Paris


多分握ってるのは日本人じゃなかったぽい。

その割には見た感じ頑張ってる方やんな。

ネタの温度が微妙で、ちょっと温かい魚と、ウニは冷え過ぎ。

まだ修行が足らんな。

























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