前回、話題の『安部ごはん』↓を読み、
「塩分・油分・糖分」=「とりすぎ三兄弟」
により、寿命を縮めるというのは
割と知られた話しかと思います。
そういったものを一度に過剰に摂取してしまう
カップラーメン等は、
非常に美味しくもあります。
しかし、カップラーメンには、
1つで1日の基準値を超えるくらいの
塩分が入っているものも少なくありません。
それでも、そこまでの塩気を感じないのは
旨味成分など、一般人が内容を理解していない
添加物が山盛り入っているからだそうです。
昔、化学調味料といって嫌われた添加物は
今は「うま味調味料」等と名前だけ変えて
存在し続けています。
加工食品は、「塩」「うま味調味料」
「タンパク加水分解物」の『黄金トリオ』で
作られる、偽のうま味で、美味しい味に、
擬装されます。
この黄金トリオは、摂り続けると、
味覚音痴になり、生活習慣病を起こしたり、
その先には重い病気が待っています。
タンパク加水分解物は、発がん性が
疑われています。
企業で加工食品の開発に携わっていた著者は、
惣菜やお菓子の裏に沢山書かれる添加物が
其々どのようなものか、詳しく説明して
くれています。
その記載が長ければ長い程、
添加物を沢山摂取することになりますが、
この本を読めば、多過ぎる添加物の惣菜は
避けることになるでしょう。
適当に時短しながらでも、自炊した方が
病気を遠ざける唯一の道です。
著者の本では、その為のオリジナル基本調味料の
レシピを教えてくれます。
(私は電子版の安部ごはんを購入しました)
どんな塩・醤油・味噌・料理酒等
調味料を選んだら良いかの記載もあります。
遺伝子組み換え食品についての項目もあります。
日本の食品自給率は、3割台まで落ち込んでいますが、その輸入品のなんと半分以上に遺伝子組み換え食品(GMO)が使われているそうです。
(日本国内で生産された遺伝子組み換え食品は
まだ流通していません)
その見分け方もあり、私は普段食べている納豆が遺伝子組み換え大豆が原料と知り、
倍近い国産納豆を購入するようになりました。
しかし、今は更にゲノム編集食品の危機も増え、
その影響は未知の恐ろしさがあります。
北米や豪ニュージーランドから輸入される
牛肉は欧米や他のアジアが禁止している
ホルモン剤がほぼ使用されています。
それらの国は欧州に非ホルモン剤使用の
牛肉を輸出し、日本には安全とはいえない
ホルモン剤入りの肉を輸出し、
使い分けています。
柑橘類に使われる農薬を「添加物」と言って
輸入する日本は、やはり政治的に
外圧に勝てないのですね。
・・書ききれません!

皆さん、ご自身で安部さんの本を
読んで知ってください‼️

を知った為、