こんにちは。神林凛です![]()
少し昔の話の回想です。
この時点までの妊活の経緯としては、
妊活歴まる3年の時に
一回自然妊娠したものの、流産。
その半年後、不妊治療に踏みきり
人工授精を2回やって陰性。
体外受精へのステップアップを決意
というところです。
前回の記事はこちら
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いよいよ
上司を別室に呼び出し、
妊活に取り組んできた事、
不妊治療を本格的に始める事、
その為、今後仕事に支障をきたす
恐れがある事
を話しました。
上司は、私の話を一通り聞いた後、
こう言いました。
「そうか。わかった。
そういう事情なら、
仕事よりも、治療を
優先に考えてくれていいから。
必要に応じて、遠慮なく
休みを取ってくれていい。
午前休や午後休も、うまく
活用するといい。
別に周りに(治療の事を)
言う必要も無いし、言いにくければ
違う理由をつけても、別に構わない。
突発的に通院が必要になって
アポと重なってしまった場合は、
言ってもらえれば、
俺や別のメンバーがフォローする。」
・・・上司・・・・・。神・・・。![]()
うちの会社は、女性が
活躍する環境の整った会社とは
とてもいえない状況です。
会社全体でも
女性の管理職は少ないし、
私達の部門(100名強)では、
女性が出産後に仕事に戻る例が
つい数年前まで1件も無かった![]()
という有様です。
しかも、出産後、仕事に復帰した
最初の女性は
上司にマタハラを受けて早々に
退職したという・・・・・・・![]()
そんな会社環境なので、
自分も上司に打ち明けたら
どういう反応をされるか
すごく心配でした。
既に生まれている子供の事で
会社を休んだり仕事量が
こなせなかったりしても、
露骨にイヤな顔をする
人も多い。![]()
そんな中、
まだ生まれてもいない
子供の為に、
仕事上の配慮を
期待してもよいものか。。
そう思い悩んでいました。
打ち明けるのも、
さんざん逡巡して
かなり時間がかかってしまいました。
ただ、
非常に幸運な事だと
思いますが、
私の上司は、
ダイバーシティ&インクルージョンに
ものすごく理解のある人
だったのです・・・・。![]()
女性の働きやすさという点で
まだまだ遅れている
砂漠のような会社環境の中で、
たまたまオアシスのような
上司に当ったという感じでした。![]()
次回に続きます![]()
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