2025/10/18 | ネコスペ事務局

ネコスペ事務局

ネコスペ事務局は、猫に関わる個人ボランティア、行政、企業、支援者の間をつなぐ中間支援団体です。
猫の保護・引き取り等の直接支援は行わず、現場で活動する個人や団体が継続的に活動できる支援体制づくりを目指しています。

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頭蓋骨骨折していた交通事故猫のムギ君。
ハピシェアさんが保護し、そのままいながき動物病院へ。
保護時は目も見えず、意識混濁しており、安楽死をすすめられたそうですが、ハピシェアの代表さんがもう少し様子を見て欲しいと入院させ続けた結果。

奇跡的に快復!

私は退院時にムギ君のお世話させてもらったんですが、その時は歩けず、排泄も寝たままでした。
でもゴハンはよく食べていました。

それから数日、目も見えるようになり自力排泄もできるそうです。良かった〜♡

でもそもそも市役所に通報があった負傷猫案件。
ボランティアが自腹切って保護するって違うと思います。
一生寝たきりだったりしたら負担が大きすぎます。
こういう時、市営シェルターの必要性を痛感しました。

でも今回はハピシェアさんに保護されて本当に良かったです。
諦めないでくれて感謝。

明日のつくば市役所譲渡会に集まったフードはすべてハピシェアさんへお渡しします。
食べることが大好きで食いしん坊のムギ君にフード支援いただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

#猫ってちょいちょい奇跡おこすよね
#つくば市役所譲渡会
#ネコスペ事務局