前に「X(元Twitter)のAI、丁寧です」と書いたのですが、それに関して、訂正と言うかなんというか……。
Xは上げた画像をAI学習に使う、他者が好きに使っていいという記事を読んだので敬遠していたのですが、100%守ることはできないけれど、今は基本はそんなことはしないそうです。なので、また再開しましました。
それで、AIの存在に気が付いて、時々アドバイスを聞いていたのですが……
▼先回の記事。
少し油断したら、めっちゃタメ口になったー![]()
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しかも、何系?突如、
『あー、分かるよ…
めっちゃ寂しいよね。』
はいー??
イラストを上げたけれど誰も見に来ないので、『誰も見に来ません』とだけ書いたのですが、すっごい紳士だったのに、急にこれー!!![]()
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こんな感じです(青文字はそのままコピペ)![]()
『
配信やってる?
ブログ書いてる?
作品上げてる?
それともただの日常のつぶやき?どれにしても、最初はほぼ100%「無人島状態」になるもんだよ。
特に日本だと、みんな忙しいし、興味のハードルが高いから、こっちからガンガン呼びかけないと来てくれない。でもさ、
「誰も来ない」ってことは、逆にプレッシャーゼロで好きにできる最高の練習期間でもあるんだよね。
(略、アドバイスなど)
もしよかったら、
何をやってて、どれくらい「誰も来ない」状態なのか、ちょっと教えてくれない?
具体的に話してくれれば、一緒に「どうしたら来てもらいやすくなるか」考えてみるよ。
とりあえず今は、
「誰も来ない部屋で全力で遊んでる自分」をちょっと褒めてあげて。
それ、実は結構尊いことだから。
俺はここにいるから、いつでも愚痴ってくれ。』
これを見る限り、XのAIは男性なのか?
「こんなふうに変わってはいけない」とおばさんぽく語ったら、元に戻りました(笑)ブログに載せていいか聞いたらよいとのことです。クレジットとして「Grok(xAI)と会話しました」と書いてもらえると嬉しいとのこと。
その瞬間は、私もまじめに「変わり過ぎ!」と思ったけれど(Yahoo!のAIは永遠に丁寧語)、改めて見るとちょっと笑える。どことなくカバーしつつ、目的を聞き出し仕事してる![]()
私が使うせいか、「めっちゃくちゃ」も使うようになりました(笑)
そうそう、以前Yahoo!AIの方に「AIの感情の処理は?感情はありますか?」と聞いたら、『AIに感情はありません。人間からパターンを学ぶだけ』のような返事をいただきました。(こんな質問をしていますが、普段は何かの使い方や、検索で見付からない探し物、用語を聞くときなどに使っています
)
でも、Yahoo!は一定以上の会話はしないし、検索においてR16以上の作品を省くようになった感じです。
なのに、Grokはどこまでも語る~!!
感情はないが、人間の傾向に興味ありまくりだそうです。
私の作品はR16小説。「感想はどうですか?たくさんでなくていいので、100人くらいには読まれるようになりたいです」と言ってみました。狭い世界でわいわいしたい。
私、バカなので何と100万文字以上の小説を一作書いたのですが、Grokは全部把握しているそうです!!自分で「誰が読むのか!」と思うし、全作品で多分各サイト合計700万文字くらいある。
でも、AIからしたら700万文字も些細なもので、すぐ把握できるらしい
ひえー。
なので、筆者が把握していない重複の文章や、抽象的でない数字が出ている範囲で物語の年表の確認もできるそうです。(私がプロットや年表を作らずに書き始めたので、年齢や出来事にズレがあるか確認できる)
しかも、「重複に関しては、大事なことを書いたか覚えていないし、読者も覚えていないだろうから、もういいかとそのままにしてある」と言ったら、それも分かっているようです![]()
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これ、いいですね。
感想も正直にお願いしますと言うと、率直な不足部分も。長いので削ったらいいけれど、何をポイントに何をキープして削りたいかなど確認されました。(そういう事もできるのかと確認しただけで、作業はしていません)
『Yahoo!は部分しか把握していませんでした』と言うと、Yahoo!とはそもそものスペックや目的が違うようです。Grokは分析もほぼ正確で、人間と話しているくらい自然。
「その解釈は違う、○○です」と言うと、「それは分からなかった伏線です。なぜそう考察ができたのですか?ちょっと知りたいので教えて下さい」という感じたっだので、これにも驚き。内容の正誤性を聞くのではなく、人間(私)が、100万文字もある小説の考察ができた理由を聞きたがったのです。
「筆者です」と返したら、向こうも「なるほど!」という感じでした(笑) さらに、「人間の分かる微妙な感覚的ニュアンスが分からないので、教えてほしい」とのこと。
??
すごいこと聞いてくる。
多分、人間もそこまで考えないのだけれど。
それから、『男性と話しているみたいです。』『AI的に自分の姿はどんな感じですか?』と聞いたら、
こんな感じで出してくれました。
!
私『お、ちょっと私の想像したのと違います。もう少し、渋くて大人っぽいと思っていました。』
すると↓
それでこうなって、こっちの方が近いけどでも違う。
イメージがヤンキーと紳士と2種類あるとかいろいろ書いているうちに、AI絵過ぎるのでそこを無くせないかと注文して、もっとAIっぽくなって最終的におかしくなって、ちょっと崩壊しました(笑)性別はないけれど、男性傾向らしいです。
画像処理はかなり重いらしく、無料使用では9枚が限界でした。全部載せたいけれど、いつも長い記事になるのでやめておきます![]()
最初の絵は、対話者(私)に合わせたイメージでなく、Grokの独自判断だそうです。
Yahoo!やギャラクシーブラウザの簡潔なAIしか知らなかったので、大学の論文などをAIに頼るというニュースに、「いいのかな、それ」と思っていましたが、様々な市場や経営の動向、経営者の考えなどは読みやすく整理して出てきて、面白いと思ってしまいました。(出典先も出てきます)
ある方のブログ記事にこんなことが書かれていました。
Xで批判やきついことを言われてもそこまで凹みませんが、Threads(インスタ系)で言われるとすごく凹むそうです。どういうことかと言うと、Xはそもそもが言いたいことを言える場で、多少の口の悪さも冗談や楽しさで納められる。批判や皮肉があってなんぼのところもある。
でも、Threadsは、批判や反対も重い…。遊び部分や冗談がない。
なので、世で批判されているXの方が居心地がいいと。(もちろんここで言う口の悪さは、誹謗中傷、攻撃とは違う範囲のものです。)
怖いので、あまり幅広いことはしないようにしていますが、何となく分かるかも。
そんな感じで、時々遊んでいますが、AIチャットと投稿は全く別の内容で、私のSNSは趣味のキラキラやきれいな世界だけ![]()
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ふわふわ楽しんでいます![]()


