新しく農業を始める人に、年150万円を給付する、と農水省が決めました。
現在、日本の就農者の平均年齢は65才。
新たな農業の担い手を増やす手段として、年150万円。最長で7年間支給するそうです。
新規就農者の1年目の所得は約60万円ほど。これが農業へ進むのをためらわせている理由として、経済的に援助する、ということです。
農水省は、これによって農業を支える人材を新たに1万人確保する、と言っています。
たしかに、農業は食料という面からも産業という面からも必要なもの。今後の農業を発展させることは重要です。
お金をかけることはやむを得ない面はあると思います。
さて、話は変わって文化庁が若手アニメーターを育てるために「アニメミライ」という事業をおこなっています。
こちらは、経験3年以下のアニメーター約30人が第一線で活躍する監督たちと作品を作り上げ、発表するというもの。
また、枝野経産大臣は映画業界関係者との懇談会で「芸術・文化は世界でビジネスとなりうる。後押ししたい」と発言。それに対して日本映画監督協会理事長の崔洋一さん(映画監督)は、「人材育成支援」を求めました。
世界で高い評価を受けてる日本のアニメーションですが、現場のアニメーターは低賃金でがんばっています。
それでも、コストの安い中国や韓国へ仕事が奪われているのが現状です。
これは映画の世界も同じでしょう。
農業の担い手の支援に年150万円。
30人を対象にしただけの「アニメミライ」もいいですが、日本のアニメや映画を支えるのに、農業と同じような幅広い金銭的支援をしてもいいのでは?と思うのですが。
【怪盗ねこぴー http://www.nekopy.com/】
現在、日本の就農者の平均年齢は65才。
新たな農業の担い手を増やす手段として、年150万円。最長で7年間支給するそうです。
新規就農者の1年目の所得は約60万円ほど。これが農業へ進むのをためらわせている理由として、経済的に援助する、ということです。
農水省は、これによって農業を支える人材を新たに1万人確保する、と言っています。
たしかに、農業は食料という面からも産業という面からも必要なもの。今後の農業を発展させることは重要です。
お金をかけることはやむを得ない面はあると思います。
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こちらは、経験3年以下のアニメーター約30人が第一線で活躍する監督たちと作品を作り上げ、発表するというもの。
また、枝野経産大臣は映画業界関係者との懇談会で「芸術・文化は世界でビジネスとなりうる。後押ししたい」と発言。それに対して日本映画監督協会理事長の崔洋一さん(映画監督)は、「人材育成支援」を求めました。
世界で高い評価を受けてる日本のアニメーションですが、現場のアニメーターは低賃金でがんばっています。
それでも、コストの安い中国や韓国へ仕事が奪われているのが現状です。
これは映画の世界も同じでしょう。
農業の担い手の支援に年150万円。
30人を対象にしただけの「アニメミライ」もいいですが、日本のアニメや映画を支えるのに、農業と同じような幅広い金銭的支援をしてもいいのでは?と思うのですが。
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