ダリの世界
スペインに来て初めての週末ダリの世界を堪能するために、バルセロナから電車で約2時間の場所にあるフィゲラスという街に行ってみました。Passeig de Gràcia駅から中距離列車renfeに乗りますサンツ駅に比べて人も少なく、駅もこじんまりしているのでとても分かりやすいです。切符は券売機で買おうとしたのですが、帰りの電車の時刻を指定しなければならないみたいで、窓口で聞いてみる事に。ドキドキさて、スペイン語!(汗)ーフィゲラスまでチケット一枚ください。片道?往復?ー往復お願いします。いくらですか?往復で32ユーロです。ーOk. といってクレジットカードを出しました。IDを見せてください。ーはい。パスポートを出す私。チケットが発券され、カード支払いでサインもしてパーフェクト!次の電車は9:54分発ね。プラットホームは2番。ジローナには11:11に着きます。Portbou行きの電車ね。ーあの~。なぜジローナ??私、フィゲラスに行きたいんですけど。。あ!あれ、ジローナじゃないの?ちょっとチケット見せて。と、係の方は慌てて私のチケットを見ると、チケットはちゃんとフィゲラス行きで発券されていたのに、何故か係の方の中で私はジローナへ行く事になっていたらしい(笑)OK, フィゲラスには11:43に到着ね。帰りはこのMDって書いてある電車ならどれでも大丈夫よ。といって時刻表にマーカーで印をつけてくださいました。親切~電車でGO!ジローナまで約1時間駅の窓口の人が何故か私がジローナへ行くと勘違いした事が気になり、後からジローナの事を調べてみました。中世の街並みと水のある風景が美しいジローナ旧ユダヤ人街と、ユダヤ人博物館などもあり大聖堂内に展示されている「天地創造のタペストリー」は必見との事なので、時間がある時に来てみようかな。フィゲラスまではジローナから更に1時間フランスとの国境近くの街です。予定通りに到着~よいお天気~駅前の噴水もなんだかオシャレ駅から15分ほど歩いて、Teatre Museu Dalí(ダリ劇場美術館)に到着この外観も素敵です♡建物の上には大きな卵、壁一面にはパン!!ダリ劇場美術館は大人気でいつもチケット売り場には行列、、との事前情報で並ぶ覚悟はしていたのですが、全く並ぶ事なく入る事が出来ました。ラッキー☆入場料12ユーロダリと言えば…溶けた時計のイメージが強く、有名ですが、それだけではない『狂気は天才』正にコレを感じた私が今まで抱いていた「ダリ」のイメージは、ダリのほんの一部にしか過ぎず、この劇場美術館を訪れる事でダリワールドに入り、全身全霊で私なりによりよく知る事ができた、という感じ。ある意味、今まで私がイメージしていたダリもダリだけれどもそれだけではない。ダリワールドと同様、私も私ワールドを創ろう。また次回来る時には、ダリの家まで足を運んでみたいな。併設されているダリのジュエリー博物館も素敵でした心臓ぶどう外観と一緒にパチリオーナー一家がダリと親交があり、ダリもレストランに度々訪れたというHotel Duranでランチ昔ながらの格式があって、とても落ち着いた空間サービスも行き届いていて、1人ゆったりと美味しい楽しい時間を地ビール前菜メインデザートこのランチコース20ユーロ(飲み物別)ホテルで食事にしてはかなりコスパ良し!だと思いました。ゆっくり街歩きしつつフィゲラス駅に戻り2時間かけてバルセロナに戻ってきました。ガウディ作品 Casa Batlló(カサ バトリョ)の前を通って。海をイメージしたカサ バトリョも外も中もとても素敵です。去年来た時の記事はコチラ気になったお店を覗いてみたり、素敵なお店を見つけたら今度来てみよう~っと記憶したり、途中カフェで休憩しつつ徒歩で帰宅この日、ルームメイトはイギリス人の友達とランチに行くと言っていて、良ければ一緒にって私も誘われたのですが、私はフィゲラスに行くから~と参加せず。何と、1時にランチに行き、そのままず~っと食べ飲み喋り、美味しい楽しい時間は9時まで続いたようで、スペイン人の習慣だと言ってました土曜日だしね。イイネつづく...