こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ


本日ご紹介させて頂くのは、瀬尾自身のパニック障害の経験を基に、人には理解されにくい疾患を抱え、生きづらさを感じながら生きる男女の交流を描いた、瀬尾まいこの小説を映画化したヒューマンドラマ「夜明けのすべて



月に1度、PMS(月経前症候群)の影響で激しいイライラを感じてしまう藤沢美紗(上白石萌音)は、転職してきたばかりの同僚・山添孝俊(松村北斗)のささいな行動をきっかけに、ストレスを爆発させてしまう💥

その後美紗は、やる気がなさそうに見える孝俊が実はパニック障害を患っており、生きがいや気力も失っていることを知る(o゚Д゚ノ)ノ

互いの事情を知った二人は職場の人たちの理解に支えられながら、同志のような関係を築いていく。


あれ?
それほど期待していなかったら、地味に良かった👍️


山添の主治医の女医は、医師としてとゆーか、人としてどぉかと思うけど👩‍⚕️

壁の本棚に肘をかけたり、腕をついて座っている患者を見下ろしてみたり、片手をポケットに入れて近づいてみたり、しまいには座った瞬間脚を組んだり▪︎▪︎▪︎

メンタルクリニックのdrとは、到底思えなかった(いや、何科の医者だったとしてもだ)


上白石萌音ちゃん、こーゆーエキセントリックな役どころは初めてではないだろうか?

でも、ハマってた👍️


2人がいた会社の人たち、温かくて良かった🙆

あんな風に、見守ってもらえる環境が自然にできあがっているのは素晴らしいと思えた👏


今回評価は、⭐⭐⭐★★の3.4
2024.2.14鑑賞