いままで、このブログをご覧いただいてありがとうございました。

 

この記事は、最後の記事から適当な時間で自動的に公開されています。

 

つまり、この記事が読まれている時点で、ネットに接続できない未開の土地に住んでいるか、もしくは死んでしまったかのどちらかです(笑)。

 

これ以上このブログが更新されることはありません。

 

何の情報もない、ただ思ったことを綴っただけのブログではありましたが、アクセス数がちょっと上下するだけで一喜一憂できるくらいには楽しませてもらいました。

 

おそらく、最後まで私は無駄にあがいたり、後悔したりしなかったと思います。

 

自分が選択してきた行動に一点の曇りもありません。

 

ですから、もし皆さんが余命を宣告された場合は、楽しく余生を過ごすこと、無理に戦わない闘い方でがんと向き合ってみるのも、一つの選択肢かなと思います。

 

ちなみにdoodlingというブログがありまして、実はこれは私です。転移したよって書いたら夢も希望もないので、別でここのブログ立ち上げちゃいました。別人と思ってた方がいたらすみません。

一部の人にはバレてましたが。

 

最後に、まずないとは思いますが、私の家族がこのブログを見つけていたら、ごめんなさい。好き勝手に書いてしまいました。

そして、最後まで私をサポートしてくれてありがとう。

転生は信じていないけど、もう一度人生があるとしたら、また私を家族として選んでね。

 

それでは、また、はないけど、でもやっぱりまたね。

令和まではなんとか来た。

後は7Seedsアニメとゲームオブスローンズ吹替か。

望み薄はPS5とヴァイオレットエヴァーガーデン2期とSAO。

絶望は銀河英雄伝説新アニメと斉木楠雄のΨ難、図書館の魔女 霆ける塔。

なんとか死後にみる方法ないかな...(笑)

今日も放射線治療。その前に一言つぶやきました。


もう最初から負けゲームなのは分かってる。しかし、闘うべきは今だ!

 

いや、単純にタペンタに期待していただけなんです。

 

第二の刃を持てと殺せんせーも言っていました(笑)。

 

二日くらいは我慢しないと、わからないでしょう?

だから最後のチャンスをタペンタに与えたんです(上から目線)。

 

が、結局敗北しました。

 

二日目は一日目ほどのレスキューは必要ありませんでしたが、とにかく頭痛と腰の痛みがひどく、ほぼ眠れませんでした。

 

結局次の朝、緩和の先生にタペンタ諦めます!と悲痛な顔でお願いしたのでした。

今の所、オキシコンチン30mgで何とかなってます。

 

で、実はこの入院、もう一つ看護師さんがネタを仕込んでくれました。

 

それは放射線治療。

 

胃外科の先生からは全く提案はなかったのですが、若干皮膚が赤くなっている部分もあり、看護師さん経由で診察を入れてくれたのです。(この先生もよく看護師さんの話受け入れるよね!?)

とりあえず話だけでもしてみたら?って感じで。

 

いや、実際こういうのがありがたい。

 

基本、胃外科では腹膜に転移したら手立てなし。

抗がん剤で余命をわずかながらに延ばす以外考えてないんです。

 

放射線で腰の痛みを減らすことができるかもよ?って看護師さんが言っていました。

 

患者が欲しいのは選択肢なんですよね〜。

絶対に治る方法が知りたいわけじゃ無い。

 

こういう症状ならこうしたら、ああいうこともできる、こういう可能性がある。

 

そういう選択肢を示してくれれば、あとはこちらで判断できるのに。

 

だから、やっぱりお医者さんとはコミュニケーションをとったほうがいいです。

疑問に思うことや不安に思うことは何でも聞いて、そこを突破口にできるかもしれない。

 

まあ、今回は看護師さんが全部の穴を開けてくれたのですが。

 

さらにいえば、この放射線治療がまた新たな地獄を見せたわけでもありますが(笑)・・・。