群馬県の稲荷神社95

御堀の稲荷神社&稲荷神社

 

 今回は、榛東村にある御堀の稲荷神社と高崎市中里町にある稲荷神社を紹介させて頂きます。まずは、御堀の稲荷神社からです。

 

 

 めちゃくちゃ景色が素晴らしい場所にありました。目の前は赤城山です。神社の後方には榛名山があります。いい場所ですよね。ただ、冬は風が強く寒いでしょうね。

 

 

 写真を拡大して頂きたいのですが、ここは桃井城というお城があったみたいです。そしてこの場所は、お城の西方に当たり空堀があった模様。だから御堀の稲荷神社だそうです。なるほどね。

 

 

 中は簡素ながらきちんとお稲荷様がいらっしゃいました。米と塩も奉納されていました。

 

 次は、高崎市中里町にある稲荷神社です。

 

 

 狛狐もなく、パッと見て稲荷神社だとはわかりにくいですね。

 

 

 中はかすかに覗けたのですが、暗くてわかりにくかったです。それでも土製の神狐っぽいものがありますね。

 

 

 拝殿のこれが気になりました。なんでしょうか。鳳凰ですかね?

 

 そして今回訪れた神社の近くに宿稲荷神社があるので、久しぶりに参拝してみました。

 

 

 いつ来ても、ここは本当に素晴らしいです。氏子の方が掃除をされていました。前回はいつ来たのだろう。その時はまだ祝詞を知らなかったので奏上できなかったのですが、今回は稲荷祝詞、稲荷大神秘紋を奏上させて頂きました。腕をあげた私を見てほしかったw

 また、最下段の写真には、神狐が写っていますが、これ、なんでかわかりませんが倒れていたり、落ち葉とかに埋もれていたり、違う場所においてあったりと、めちゃくちゃだったんですね。それをきれいにして並べました。誰かいたずらで動かしているんですかね。罰当たりですよ。

 

 そしたら、やはり夢にでましたw 

 

 

 この画角というか、こんな感じの画面でいろいろ話してくれました。唯一覚えているのが「祝詞は人格」と言われたこと。祝詞は人柄が出るということなのか、それとも祝詞で人間性を高めろということなのか。私が奏上した祝詞がお気に召さなかったのかw うーん、わからないw いや、本当にいろいろとお話になってくださったんですけど、覚えていないんですよね。あ、この宿稲荷神社の彫刻は、本当に素晴らしいですよ。野ざらしになっていいレベルではないと思うんですよ。次回は写真を撮りますw

 

 今回は以上です。