ひと月くらい毎日聴いている
アルバム『HANAGUMORI』の9曲目
『夢の入江に銀の月』
風がとまり つぶやく潮騒
誰もいない 入江のホテル
夜明け近い ビロードの海が
月を抱いて 寝返りをうつ
あなたは まどろみ
私は 目覚めて
やさしい 寝息を
背中で 聞いている
MOON お前は
たぶん 見ぬいてるわ
Ah 不思議な このさみしさを
ほしい男(ひと)を 手に入れたあとの
女たちは 誰も罪人
瞳の奥 隠して来たのよ
あなたさえも 気づかない恋
たった一度 ねがいをかなえて
それで消える 魔法みたいに
紫の海が バラ色になれば
目覚めた あなたは
ただの男(ひと)に変わる
MOON お願い
このまま 空にいて
Ah 流れる 時間をとめて
夢の入江 哀しく泳いで
ふたり別の 朝へ帰るの
『HANAGUMORI』と同じく
山川啓介先生の作詞
風がとまり つぶやく潮騒
誰もいない 入江のホテル
夜明け近い ビロードの海が
月を抱いて 寝返りをうつ
『HANAGUMORI』が素敵なストーリーの
映画を観てるような感じだとしたら
『夢の入江に銀の月』は綺麗な詩の世界
表現がほんとに美しいです✨✨
瞳の奥 隠して来たのよ
あなたさえも 気づかない恋
たった一度 ねがいをかなえて
それで消える 魔法みたいに
MOON お願い
このまま 空にいて
Ah 流れる 時間をとめて
特にここの切なさのある歌詞が好きで
MOON お前は
たぶん 見ぬいてるわ
Ah 不思議な このさみしさを
自分も毎日、月の満ち欠けを見ているように
月にも、自分の変化を見られているのかな…
とか
ゆかりさんの声で聴いたときに
切ないけどメロディーも軽快で
耳に心地良くて…キュンとします
ゆかりさんのファンになって
曲についてやお話とかでよく耳にする
「月」
や「星」
夢コンサート長野ツアーの記事を読んでから
夜空を見上げるようになりました
振り返ると望遠鏡が欲しかったり
プラネタリウムが好きなときもあったのに
すっかり忘れていました

好きな人の影響でそういうことに気付ける
喜びとか嬉しさにも幸せを感じます
『夢の入江に銀の月』を聴いてから
特に仕事帰りに見上げる「月」に癒やされます
『HANAGUMORI』のリリースが1986年
大好きでよく観ている動画のひとつも86年でした➡こちら
研ナオコさんの司会の番組で
ゆかりさん、弘田三枝子さん、研ナオコさんによるメドレー
『すてきな16歳』『大人になりたい』
『カラーに口紅』『BE MY BABY』など…
ゆかりさん、めちゃくちゃかっこいいです

この番組のトークの部分が➡こちら
「Sound Inn "S"」で共演されていた
世良譲さんも加わってのお話
ゆかりさんこちらもとにかくかっこいい、綺麗
いい意味で、その時々で変化してゆく
ゆかりさんが魅力的だなぁと思います