ハイキングの終わりに長谷寺の牡丹は見頃かしらと寄りました


美しい登廊でも知られています


本堂内から   十一面観音像様は撮影禁止なのです
本堂の裏にも裏観音様がいらして覗き窓があるんです
行かれたら是非覗いてみて下さいね


地植えの牡丹は終わっていましたけれど沢山の鉢でまだまだ綺麗に咲いていました








立てば芍薬座れば牡丹といわれますが
牡丹の立ち姿もなかなかw







でも牡丹は太く低く育てるのが基本ですからやっぱり座るなのかな?w









まだ蕾の鉢植えも沢山ありましたから暫くは楽しめそうでした(*^^*)

長谷寺といえば草餅  よもぎの香りが好きです
蒸される前の?深い緑です

歩き疲れた身体は参道のお店にいちいち反応
草餅、きな粉餅、コーヒーとw 


あ、草餅はお寺から離れたお店の方が少し安かったです 夕方だったからかな??

おまけは きな粉餅屋さんの黒猫ちゃん 




↓は参考にお借りしてきました 

当山は山号を豊山(ぶさん)と称し、寺号を長谷寺(はせでら)と言い、正式には豊山神楽院長谷寺と申します。
「隠国(こもりく)の泊瀬(はつせ)」と万葉集にうたわれていますように、この地を昔は豊初瀬(とよはつせ)、泊瀬など美しい名でよばれていたので、初瀬寺、泊瀬寺、豊山寺とも言われていました。
朱鳥元年(六八六)道明上人は、天武天皇の銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を西の岡に安置、のち神亀四年(七二七)徳道上人は、聖武天皇の勅を奉じて、衆生のために東の岡に近江高島から流れ出でた霊木を使い、十一面観世音菩薩をお造りになられました。
徳道上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖となられた大徳(だいとく)であり、それ故に当山は三十三所の根本霊場と呼ばれてきました。
現在の長谷寺は、真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ三百万人といわれ、 四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめています。