♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記 -12ページ目

♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

『愛情』の『あ』だけ無くなって『いじょう(異常)』になってしまった私達夫婦。


離婚寸前で夫が若年性アルツハイマーに…


不器用にしか生きられない 私達、家族再生の日記。


 令和元年6月22日 23日
  竹皮編の先生の知り合い で 長野でカシスを栽培している 方のカシス畑に行って カシス狩りをしてきました。


解りづらいけど、カシスは
葉に隠れるように実をつけます


初日に取れたカシスはジャムにしました。

初日の夜の晩餐 かなりお酒もごちそうもたくさんありました 写真撮り忘れましたえーん

翌日の朝食 これも豪華でした


ジャムの瓶などを買い出ししたショッピング センター。
日用品から食品 リサイクル品までいろんなものを扱っている面白い店
 向いには山羊座などの動物も飼っている。

なんだこのおじさん?!


 完成したカシスジャム と 生のカシス。

 カシス狩りはカシスの木が低くて腰が痛くなりましたが

 先生ご夫妻畑の持ち主のご夫妻 そのお友達 たちとの 交流もとても楽しいひと時でした。

 カシス狩りには ずっと行ってみたかったのですが 都合が合わず 3年目にしてやっと実現しました。

 本当に楽しかったですおねがい


 令和になって、色々ありすぎて、梅雨に入ったせいか体調がいまいちです。

 昨日はバラ園へ行ったり公園へ行ったりして、少しはリフレッシュができたみたいです。

植物も育ててみようかなと思って、父の好きだった さつき や グリーンカーテンに使えそうな植物などを買ってきました。


 さて手作りの方ですが クラフトバンド作りバッグを作りました。




竹皮編の方もコースターが作れました。

今度はもっと大きなものも作ってみたいです。

 さて今日は道の駅で野菜をたくさん買ってきました

左からレタス 、きゅうり、 ルバーブ、 ブロッコリー、 左下オカヒジキ 、プチトマト 
しいたけ、 カラフルな人参たち

ルバーブという野菜初めて買いました この野菜は見た目はフキですが砂糖で煮込むとジャムになるそうです。

原型

2 CM ぐらいに切ってみました。


砂糖をこの間こぼしてなくなってしまったので。黒砂糖を入れました。


少し煮詰めて、水気が出てきました。



完成したみたいです。
ルバーブって酸味があるらしく、レモンは、必要ないとか、


バナナとレーズンとおからの粉と豆乳ケーキ炊飯器で作りました。
 その上にルバーブジャムをのせて


  では実食!!

 ルバーブジャムの 味が梅ジャムに似てて 甘いケーキによく合います。

 うーんおいしい!!


トッポさんのブログ、壮絶な、お父さんの介護体験が、書かれていて、愕然としました。
 

 多くの人に読んでもらいたいし、家族会とかで講演とかされないかな〜と思います。


 私も、そこそこ介護苦労しましたが、夫は、暴力で、人に手を出すことは、ありませんでしたから。
 でも、怒りぽい所も、あるので、色んなモノを投げつけ、壊す事は、よくありました。
 施設に、入所してからは、自宅にいた時の様に、幻覚とケンカして夜中大声も出さなくなり、夜中も、寝られているそうです。

 ただ、たまに、パットやフィギュアを窓の外に投げつけています。
 それも、どうやら回数が、減っているそうです。

 今回の、認定調査で、介護3から介護4になりました。

 夫の少し前に、アルツハイマーを患った父は先月亡くなり、父の通った道をなどる様に、夫は、幻覚、徘徊で警察保護数回。失禁へと進行。

 幸い、食欲はあるので良いのですが、年末見つかった、 膵臓の良性の腫瘍が 悪化したり癌に進行しないか心配ではあります。

 継母と相性が悪く、父とはあまり交流がありませんでしたが、自分の父親を亡くすということは想像以上に精神的に ダメージを受けました。

 父親を見送ったら次は夫を見送るばんではないかという気持ちがよぎります。

 私はやっと最近夫のことを感謝できるようになりました。
 夫がいたから家族会の人との出会い。施設の人との出会い。 そして今の 私の師匠との出会い。
たくさんの出会いを夫が与えてくれました。

 岩佐まりさんの講義を聞きに行った時 「私は幸せ 」と断言されていて 私はすごく 感動しました。 でもその時私は私も幸せと言い切る自信はありませんでした。

 でも今なら私も言えます 。



   「私は幸せ」



四年前に若年性アルツハイマーと 向き合ってとブログで書いていました。


 あの時の気持ちをもう1回思い出してコピペします。


2015年06月10日(水)
若年性アルツハイマーと向き合って
テーマ:若年性アルツハイマー


♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記





夫が若年性アルツハイマーと病院で判明された当初は、夫への怒りが、あまりに大きすぎて、



夫が、かわいそう
とか、悲しいとか考えた事がなかった。


物を大切にしないから(私に八つ当たりして私物を壊したりしていた)天罰くだったと思っていた。



今後の病状悪化した場合と経済的な事とかは、ものすごく不安でしたけど…。



あの頃は失業保険の手続き、自立支援の手続き、認知症相談。施設探しなどで、とにかくバタバタしてました。



『やれる事をやる』


メンタルで学んだから、



必死にやってきました。



思い通りいかなくて障害福祉課で、2回も怒鳴った時も、あったなあ。



自分も家族も不安が大きくて、衝突する事が多かった。



こんな不安定で落ち着かない環境で息子は自動車免許の試験を受けに免許センターに毎週行っていた。



冬の早朝、まだ暗い中、息子を乗せて、免許センターで試験を受ける前の、
ウルトラ教室に送って行った事もあったけ



暗い空が徐々に明るくなっていく…



本当に心に響く風景


『闇が深ければ深いほど、暁が近い』



夫が、教えてくれた言葉。



私達家族も深い闇の中だったのかもしれない



大丈夫



夜明けは来る