♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記 -13ページ目

♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

『愛情』の『あ』だけ無くなって『いじょう(異常)』になってしまった私達夫婦。


離婚寸前で夫が若年性アルツハイマーに…


不器用にしか生きられない 私達、家族再生の日記。

令和元年から1ヶ月
振り返るとジェットコースターに乗ったような日々だった。
楽しいこともあり、悲しいこともあり、悩みがあり、

 大笑いしたかと思うと、一人で涙ぐんでいたりする時もあった。

 生きていくのって大変だね。
大変だけど、家族と一緒にご飯を食べて いるときは美味しいね幸せだねって思える。

 父の四十九日の日にちが決まった。 と継母から電話があった。

 父親が買っていたお墓は私が住んでいるところの近くの霊園だった。四十九日の精進落としもうちの職場の行きつけの店だった。ちょっとびっくり。

 そして夫が介護3から介護4に認定になったことを報告した。



 気がつけばこのブログも200回を迎えました。

 若年性アルツハイマーを抱える家族にとって、私のブログが少しでも参考になれば良いと書き綴ってきました。

 最近は趣味の手作りの内容のブログも多いですが、
 夫の介護をしながら書き綴ってきたブログは感慨深いものがあります。

 自宅介護の時は夫に対しては怒りばかりでしたが、施設に入ってからは少しずつ夫のことを思いやれるようになってきました。

 今後の私の目標です

若年認知症ぐんま家族会をNPO 法人にすること。

夫の残していった作品を展示発表する。

伝統工芸竹皮編の職人になる。
そして竹皮編で猫ちぐらを作る。

 手先が器用で趣味の多かった父が亡くなった時、死んでしまったらやりたいことが出来なくなってしまうんだ…。思い知らされた。

 今やりたいことをやらないと絶対後悔する。

 器用な父親の娘だから私もきっと器用なはず。

 父が後押しをしてくれたような気がする。

 やっと自分の夢に向かっての道へ立つことができた。



 
父はさつきの盆栽を育てるのが好きだったなぁ。


 6月いっぱいで今の仕事を辞め、伝統工芸竹皮編の先生の弟子になります。

 
 お父さん頑張るから見守ってね。



 

 

 父の告別式が終わり、数日遅れた病院受診後。立ち寄ったスーパーで、トマトバイキングやっていたので、ついやりたくなって、パック、トンク持つてトマトと格闘。綺麗に入れられると快感ナノよ爆笑


外からだと見えないけど、中に緑のトマトも入っています。