
中学二年の時を思い出しました
好きな男子に体の臭いが強いのが
わかるのが嫌で、席を変わった
あの珠ちゃんが
人生の終わりに近づいたころ
旦那さんに裏切られて、お金も無くなって
悲しすぎる
恥ずかしそうに黙って座ってた
山吉さんは、あの時と同じように
助けてあげたいと思いました
「洋君、大学はまだやめてないんでしょ」
「あ、はい、でも、もう、ずっと休んでいて
後期の支払いとかしてないから
やめることになると思うんですけど」
「ね、あなた口座持ってる?」
「はい、一応、5円くらいしか入ってないけど」
「そこにある程度振り込んでおくから
すぐに、大学に支払いに行って」
【貧乏でも東大に入れる方法】
「第一志望がA判定でも、そのA判定が上から何番くらいの
A判定なのかできるだけ把握しておくこと
120人合格するとして80番くらいだったら
落ちる可能性は大
そして、第二志望は確実!
なんて思ったら大間違い、同じ実力くらいで
第一志望を落ちた子がたくさんいるから
塾はできるだけ、自分の塾の子を受験させたいから
A判定のビリの子でも受験させる
塾は人数を稼ぎたいからね
でも、それに騙されないように親は
冷静に判断して、子供に会った学校を選ばなきゃ
偏差値が高いからって
自分の子供にあってるとは限らないしね」