春の大阪ツアー(その2) | ブログってウェブログの略?

春の大阪ツアー(その2)

2泊3日の大阪ツアーでの3歳直前の娘語録です。

○新幹線には一度乗ったことのある娘が、初めて近鉄特急アーバンライナーに乗って一言

娘「このでんしゃってしんかんせん?」
妻「ううん。これはアーバンライナー」
娘「それってしんかんせんのきょうだいなの?」

(電車にも兄弟姉妹という擬人表現を使うとは意外でした)


○初めてホテルに泊まる娘(本当は1歳くらいのときに泊まったことがあるのですが、既に彼女の 記憶からは抹消されています)がホテルの部屋に入って

娘「ここがあたらしいおうちなの?」
  
(最近我が家は引っ越して「新しいおうち」というフレーズが、会話に出てくる   ので、また引越しをして、これからホテルに住むのだと思ったらしいです)


○同じく初めてホテルのバスルームを見て

娘「おふろのなかにトイレがあるんだねえ」

(お風呂とトイレが一緒にあることを「おふろになかにトイレがある」と捉えること に新鮮さを感じました)


○同じく初めてホテルの部屋の戸棚の中のお茶のセットや小さな冷蔵庫を見て

娘「どこでおりょうりするの?だいどころはどこ?」

(あくまでもこれからはホテルで生活をするつもりらしいです)


まだまだたくさんあったような気がしますが、多すぎて覚えられませんでした。

初めて見るホテル(実際には初めてではありません)なので、彼女の体験から彼女なりにいろいろと推測しているということが分かります。

この素直な感性は、本当は大人になっても大切にしなければいけないものなんだろうなあ、という感じがします。