生き甲斐は生きること
先日 テレビでビートたけしとYOUの司会で、非常に厳しい生活環境(極限状態)で生活している世界の人々を紹介する番組がやっていました。
その中では、4つの種族が紹介されていました。1つはアフリカのナミビアの灼熱の中で暮らす種族、2つ目は、フィリピンの、一生を海(船)の上で過ごす種族、3つ目は、グリーンランドの極寒の地で暮らすイヌイット、そして最後は、アンデス山脈の高地に住んでいる種族です。(この順番には特に意味はありません)
彼らに共通しているのは、一生を自分の家族およびその周囲の村(共同体)の中で過ごすということです。他との接触がないという地域的な要因ももちろんあるのでしょうが、家族と一緒に一生暮らすということについて、彼らは微塵も疑問を持っていませんし、逆に家族ほど大切なものはない、という絶対的な価値観を持っているような感じがします。
いずれも厳しい環境下での生活ですので、生きること自体が目的化されているようなところもあり、それぞれの種族の方に「生き甲斐は何ですか?」という質問をしたところ、
それぞれ「牛を飼うこと」(アフリカ)、「漁をすること」(フィリピン)、「猟をすること」(イヌイット)、「ジャガイモを育てること」(アンデス)という答えで、正しく「生き甲斐」=「生きること自体」=「食べること」という図式になっており、その潔さにある意味での羨ましさのようなものを感じてしまいました。
といっても自分がその場で生活することになったら、2~3日も我慢できないとは思いますが。
その中では、4つの種族が紹介されていました。1つはアフリカのナミビアの灼熱の中で暮らす種族、2つ目は、フィリピンの、一生を海(船)の上で過ごす種族、3つ目は、グリーンランドの極寒の地で暮らすイヌイット、そして最後は、アンデス山脈の高地に住んでいる種族です。(この順番には特に意味はありません)
彼らに共通しているのは、一生を自分の家族およびその周囲の村(共同体)の中で過ごすということです。他との接触がないという地域的な要因ももちろんあるのでしょうが、家族と一緒に一生暮らすということについて、彼らは微塵も疑問を持っていませんし、逆に家族ほど大切なものはない、という絶対的な価値観を持っているような感じがします。
いずれも厳しい環境下での生活ですので、生きること自体が目的化されているようなところもあり、それぞれの種族の方に「生き甲斐は何ですか?」という質問をしたところ、
それぞれ「牛を飼うこと」(アフリカ)、「漁をすること」(フィリピン)、「猟をすること」(イヌイット)、「ジャガイモを育てること」(アンデス)という答えで、正しく「生き甲斐」=「生きること自体」=「食べること」という図式になっており、その潔さにある意味での羨ましさのようなものを感じてしまいました。
といっても自分がその場で生活することになったら、2~3日も我慢できないとは思いますが。