
これが発売された時期、メーカーのハドソンはゲーム紹介&攻略のTV番組をよくやっていました。

当時TVっ子だった杉は目を輝かせて観ていたもんです。

買ってもらった時は嬉しかったなぁ。

そんなボンバーキング、少し有名かもしれない。クソゲー的な意味で。

しかし、杉はこのソフトをクソゲーなどと思ったことは一度も無い!

どうせ、
設置した爆弾が爆発するのが早くて、すぐ死んじゃうから、ってんだろ。
そんなのはボンバーマンをやりすぎたゆとりの言い訳なのだ!

たしかに、ボンバーキングはすぐ死ぬよ。爆弾を足元に置いたら1秒で爆発します。

置き方間違うとすぐ逝くよ。

でも2,3回死んで、やめるなよと!できるようになれと!言いたい、声を大にして言いたい。

今は物があふれている時代、他に楽しいゲームはいくらでもある。
ボンバーキングをやってる場合じゃないかもしれない。

しかし、
生と死をこれほどまでに近くに感じることのできるゲームは無いよ!

いっぺん爆風で死んでみなよ?
死亡時のBGM悲しすぎるよ?チャーラリー♪
それまで爽快にブロックを破壊してきたのに、死んでるんだぜ。それで。

ほんの少しゆっくりした結果がこれだよ!
人間、死ぬときはちょっとした事故で、あっけなく死ぬぜってこった。←重要
あとこのゲームにはカラオケモードってのがありました。

テーマソングが歌詞付きで流れるモード、がタイトル画面で選べるんだけど、
実はこのモード、ゲームで2面まで行かないと選べないんだよねw

つまり
2面にも行けないような軟弱野郎に、カラオケ歌う権利は無ぇ!

ってわけですw
とは言え1面クリアすら大変ですよ、まじで。
途中で隠されたアイテムを取らない限りゴールには行けず、永久にループしますw

ゴールに着いても、ランダムに隠されたカギを見つけ出さないとゴール開きませんw

いやーほんと厳しいゲームだこと。面白いんだけどねw

ちなみに
カラオケを歌って、カセットに録音し、ハドソンに送って審査してもらう

なんていう企画がありましたwいやぁ斬新すぎますねぇ
↓あまりにもあっけない死に様に注目



