これも知名度低めだと思いますが。
良作RPGとして、知ってる人いるかもです。
杉の中ではかなりお気に入りなソフトです。
スウィートホームってのはホラー映画。
これは映画を元にしたゲームなのですが。。。
映画も見てみたのですが、ぶっちゃけ映画の出来はあまり良くないw
ゲームの方が出来がイイです。十分怖いし。
ストーリーは
TVの取材陣が画家の屋敷に入ったら閉じ込められちゃった!
はい、それだけですw
あとの内容はゲームを進める上で分かっていきます。
キャラは下記の5人ですが、名前を変えることが可能。ぜひ変えましょうw
かずお-プロデューサー
リーダーっぽい人。ライターを持ってる
あきこ-ディレクター
ヒロインっぽい人。薬箱を持ってる(なんでやねんw)
たぐち-カメラマン
お調子者。カメラを持ってる(なんで名字やねんw)
あすか-ナレーター
ツンデレ。掃除機を持ってる(なんでやねんwww)
えみ-かずおの娘
活発。カギを持ってる(なんでそれで屋敷の扉が開くねんw)
このゲーム、戦闘はかなり怖いです。敵と遭遇したときの音も怖い。 
敵キャラの怖さはトラウマものです。
杉は「かべがお」って敵がトラウマでした。
仲間同士、3人までパーティを組むことができます。


4人以上のパーティにしようとすると、「私は一人で大丈夫」とか言われて断られます。
なんでやねんw
でも、戦闘中に「よぶ」コマンドを使うと駆けつけてくれて、5人で戦闘ができます。
なんでやねん!www
なんでやねんの嵐。このゲームはツッコミ所が多いのです。
・敵の攻撃で呪われると動けなくなりますが、薬箱やクッキーで回復するし
・唐突にイスやシャンデリアやナイフが飛んできてダメージ受けるし
・「ふらんしたい」って敵は明らかに生きてて攻撃してくるし
逆にリアルな点もあります。
ゲーム中にキャラが死ぬと、絶対に生き返りません。死体が残るだけです。
死んだときにグロいグラフィックが出ます。
仲間の死亡は、ただ戦力が落ちるというだけでなく、
序盤に1人でも死んじゃうと詰みます。
アイテムが足りなくなって進めなくなるんです、容赦なく。
厳しいといえば、
・持てるアイテムは2つだけ。

・宿屋無いので、屋敷の中にたまに落ちている「くすりびん」を使って回復するしかない。
・・・あーホント、ファミコンのゲームって厳しいなぁw
あとこれ、地味にマルチエンディングです。
クリアした時の人数によって終わり方が違います。これ当時は斬新でしたw