たまちゃん の セルフツボライフ -4ページ目

たまちゃん の セルフツボライフ

日頃の不調を 自分でするお灸とツボ で解消
やってみていい事をご紹介。

こんちわ、
タマ菩薩です。

さて「再生への道」も大詰め
自分が、餓鬼道だったなら止めたいですよね
そこで、死者の書はこういいます。
「瞑想によって真理をさとり、それと一体化することはできたなら、彼は、解脱できる」と
これっていきなりはできないから、
死者の書を知って、この世のうちにトレーニングするのがベストですよね(^∇^)
本番は、あの世のここです!

ではーまたー

こんにちわ。
たま菩薩です。

「再生への道ー」
幻影からぬけると、
ふと、淡い白い光、、淡い黄色や、淡い青の光、淡い赤い光
淡い灰色、淡い緑、が。。

意成身である今は、自分の想いにうそがききませんので
カメレオンのように自分の好きなところにいってしまう、、もし、
あなたが、黄の光にいったら、そこは、、「餓鬼道」です。

前に一度、六道の話がありましたが、まさにここがそう!
淡い白の光は、「天道」
淡い赤い光は、「阿修羅道」
淡い青い光は、「人道」
淡い緑の色は、「畜生道」
淡い灰色は、「地獄道」

「だんだん不明瞭になって消えていき、次の生で受ける姿がだんだんはっきりしてきた」
と
ただし、ここでも輪廻転生を食いとめる道があるんです

ではーまた!


こんにちわ
タマ菩薩です。前回にひきつづき、
なぜ?あのような悪夢をみるのか?
それは、
この世で、人に与えた業カルマが一気にくるんですね
役人はだませても、おてんとさまは、見てるんだー!

死者の書では、
「カルマンが引き起こし、死者を錯乱させる幻影」
では、そんなのがどのぐらい続くか?
それは、なんと49日間もあるんです。

じつは、死者の幻像が全て怖いわけではないのです。
すべて前生において死者が作ってきた業に基づいて現れます
それゆえに、罪深い者は、恐怖の幻像に責めさいなまれる
逆に、仏になる準備」をつみ、善行を積んできたものは
「大変楽しい経験、完全な喜び」
を味わい
「善きことと罪なことのどちらを行うでもないような、愚かで鈍感な人々は」
「ただ愚かで鈍感な状態が現れる」と

けれどもどんなものも、幻像である
酔ってはいけませんとあります。

「現れてくるものは、何であっても自分自身の意識の投影したものであると覚るべき
これが、中有の現出であると見破らなくてはいならない」と


そして、師僧による正しい導きがあればこの時点でも死者は「幻影」から抜け出せる
でも、抜け出せないと次のステージへいく

そして、再生すべき世界は、色がキーワード!
では、またー